ビジネス

事業家bot『金儲けのレシピ』要約・感想

2020年12月24日に第一刷が発行。実業之日本社。ソフトカバー。143ページ。127mm×188mm。四六判。twitterでも有名な事業家botが、多くの事業に応用できる15個の原理原則を具体的に且つシンプルにまとめたビジネス書。
文学

宮本輝『血の騒ぎを聴け』要約・感想

2004年6月1日に第一刷が発行。新潮文庫。365ページ。デビュー間もない1980年から2000年頃までの20年間のエッセーがまとめられたもの。芥川賞受賞や結核、阪神淡路大震災、中国や東欧への旅、同時代の作家たちなど、幅広いテーマで語られる。
ビジネス

新田次郎『小説に書けなかった自伝』要約・感想

2012年6月1日に第一刷が発行。新潮文庫。289ページ。新田次郎の様々な内面が描かれたエッセイ集。気象庁での昼間の仕事、帰宅後の小説の執筆についてなどの労苦などが素直な文体で書かれた随筆がまとめられている。妻・藤原てい、次男・藤原正彦の文章も掲載。
ビジネス

今野敏『流行作家は伊達じゃない』要約・感想

2014年1月18日に第一刷が発行。ハルキ文庫。248ページ。作家生活35周年を記念して刊行された書き下ろし自伝エッセイ集。生まれや育ちから、学生時代、会社員時代を経て、流行作家になるまでが語られる本。特別書き下ろし短編「初任科教養」も収録。
ビジネス

今村翔吾『作家で食っていく方法』要約・感想

2026年1月26日に第一刷が発行。SB新書。213ページ。帯には「億を稼ぐ直木賞作家、人生が変わる仕事論」。今村翔吾の経験を交えつつ、作家になる、維持する、売れる、生き残る、といった4つの構成でまとめられた内容。
ビジネス

田中泰延『読みたいことを、書けばいい。』要約・感想・書評

2019年6月12日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。270ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。副題は「人生が変わるシンプルな文章術」。電通で24年間、コピーライター、広告プランナーとして活躍し、独立後にはウェブやSNSでも人気を誇る著者による初の書籍。
ビジネス

上阪徹『職業、ブックライター。』要約・感想

2014年1月1日に第一刷が発行。講談社。190ページ。副題は「毎月1冊10万字書く私の方法」。ブックライターの仕事内容を、各種の具体的な数字などを挙げながら解説している作品。
ビジネス

板坂元『何を書くか、どう書くか』要約・感想

1997年1月20日に第一刷が発行。PHP文庫。252ページ。1980年5月に光文社から刊行されたものを、PHP文庫で改めて出版。副題は「知的文章の技術」。文章の書き方の根本を具体的に解説していく内容。
文学

夢枕獏『秘伝「書く」技術』要約・感想

2019年8月30日に第一刷が発行。集英社文庫。195ページ。多くの代表作を持つ作家の夢枕獏が創作に関して、現場、技術、継続の3つの章に分けて解説した本。
ビジネス

冲方丁『生き残る作家、生き残れない作家』要約・感想

2021年4月25日に第一刷が発行。早川書房。153ページ。ハードカバー。127mm×188mm。副題は「冲方塾・創作講座」。さまざまな面で活躍する冲方丁が「生き残る」をテーマにして開いた講座を基にした作品。