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『発想法』渡部昇一

1981年11月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。242ページ。副題は「リソースフル人間のすすめ」。発想のための下準備、方法、姿勢など具体的な例を挙げながら解説。
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『日本語力と英語力』齋藤孝/斎藤兆史

2004年4月10日に発行。中公新書ラクレ。196ページ。教育学者の齋藤孝と英文学者の斎藤兆史の共著。日本語と英語の学習法、教育についてなど、日本語の達人と英語の達人の対談集。
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『英語達人列伝』斎藤兆史

2000年5月25に第一刷が発行。中公新書。255ページ。副題は「あっぱれ、日本人の英語」。英語の達人として、新渡戸稲造、岡倉天心、斎藤秀三郎、鈴木大拙、幣原喜重郎、野口英世、斎藤博、岩崎民平、西脇順三郎、白洲次郎の10人を紹介する評伝集。
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『日本人に一番合った英語学習法』斎藤兆史

2003年6月30日に第一刷が発行。祥伝社。186ページ。ハードカバー。112mm×174mm。小B6判。コンパクト判。トランジスタ判。副題は「先人たちに学ぶ『四〇〇年の知恵』」。伊藤博文、森有礼、神田乃武、津田梅子、南方熊楠、小泉八雲といった先人たちの逸話も。
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『英語達人塾』斎藤兆史

2003年6月25日に第一刷が発行。中公新書。185ページ。副題は「極めるための独習法指南」。英語の達人であった新渡戸稲造、斎藤秀三郎、岩崎民平、幣原喜重郎、西脇順三郎、岡倉天心たちの学習法も紹介。
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『読書論』小泉信三

1950年10月25日に第一刷が発行。岩波新書。185ページ。1964年11月20日に第20刷で改版が発行。まさに読書論。改版は「新版まえ書き」にも記載がある通り、編集部に託して旧版の用字や仮名遣いを直したもの。
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『本はどう読むか』清水幾太郎

1972年11月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。182ページ。読書の方法について、自らの体験も挙げながら解説。エッセイとしても楽しめる内容。各種の知的生産系の書物で、度々引用される名著。
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『最新研究からわかる学習効率の高め方 第1巻』ふろむだ

2020年10月4日に第一刷が発行。PDFで、77ページ。最新の研究を比較検討しながら学習効率の高い方法を考察していく本の第1巻。シリーズで第5巻まで。また派生編も。通称は「学習効率本」。第1巻は、作品販売サイト「BOOTH」や、著者のブログ「分裂勘違い君劇場」で、無料で読むことができる。Amazonでは、99円で販売。
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『日本人なら必ず誤訳する英文 リベンジ編』越前敏弥

2014年3月20日に第一刷が発行。ディスカバー携書。219ページ。前著『日本人なら必ず誤訳する英文』、『日本人なら必ず悪訳する英文』があり、そのシリーズの続編。正確には『日本人なら必ず誤訳する英文』の続編。前著の復習も兼ねた内容。
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『日本人なら必ず悪訳する英文』越前敏弥

2011年2月15日に第一刷が発行。ディスカバー携書。194ページ。英語の指導や翻訳の経験が豊富な越前敏弥が、日本人の間違えやすい英文を紹介する二作目。一般的な英語学習よりも翻訳の方法の一端を触れられるのが魅力。