芸術

文学

【選書】原田マハのおすすめ本・書籍12選:お仕事小説、アート小説、代表作

原田マハの代表作、お仕事小説、アート小説のおすすめ本12作品を紹介。
文学

中原思郎『兄中原中也と祖先たち』要約・感想、家系・兄弟

1970年7月15日に第一刷が発行。審美社。235ページ。ハードカバー。128mm×182mm。B6判。弟・中原思郎が豊富な逸話や資料を活用して、兄で詩人の中原中也と中原家の祖先について、詳細をまとめた作品。
文学

中原フク・述/村上護・編『私の上に降る雪は』要約・感想、家系・兄弟

1998年6月10日に第一刷が発行。講談社学術文庫。300ページ。副題は「わが子中原中也を語る」。母親・中原フクが息子であり詩人であった中原中也について語り、村上護が編集したノンフィクション作品。
文学

中原呉郎『海の旅路 中也・山頭火のこと他』要約・感想、家系・兄弟

1976年6月12日に第一刷が発行。昭和出版。302ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。弟・中原呉郎が兄で詩人の中原中也について、また交流のあった俳人・種田山頭火についての文章をまとめた作品集。
文学

徳間書店『人間 種田山頭火と尾崎放哉』要約・感想

2013年1月1日に第一刷が発行。徳間書店。ソフトカバー。104ページ。フルカラー。212mm×285mm。自由律俳句の俳人である種田山頭火と尾崎放哉の生涯を、関連する人物や場所、資料など、豊富な写真とともに紹介する著作。種田山頭火の名句55選と尾崎放哉の名句45選も掲載。
文学

渡辺利夫『放哉と山頭火』あらすじ・感想

2015年6月10日に第一刷が発行。ちくま文庫。289ページ。文庫書き下ろし。同時代を生きた自由律俳句の俳人である尾崎放哉と種田山頭火。その二人の放浪の生涯を描いた伝記文学。副題は「死を生きる」。
文学

永田龍太郎『散華抄』あらすじ・感想

2001年11月6日に第一刷が発行。印刷は10月25日。301ページ。ハードカバー。127mm✕188mm。四六判。夏目漱石、田山花袋、永井荷風、谷崎潤一郎、太宰治、北村透谷、石川啄木、斎藤茂吉、高村光太郎、尾崎放哉、種田山頭火、荻原井泉水、石橋秀野の夫婦論を中心にした評伝。
ビジネス

日本経済新聞社『私の履歴書 第4集』要約・感想:荻原井泉水を中心に

1957年10月25日に印刷。10月30日に発行。日本経済新聞社。377ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。岩田宙造、荻原井泉水、河合良成、佐藤春夫、杉山金太郎、永田雅一、野村胡堂、橋本宇太郎、藤原義江、藤山愛一郎の半生記。
文学

荻原井泉水『詩と人生』要約・感想

1972年8月15日に第一刷が発行。潮文社。219ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。前半は松尾芭蕉を中心に、後半は尾崎放哉や種田山頭火などについて、といった構成の俳句、つまり「詩と人生」に関する随筆。
文学

草野心平『宮沢賢治覚書』要約・感想

1991年3月10日に第一刷が発行。講談社文芸文庫。308ページ。宮沢賢治と手紙を中心に交流のあった草野心平による宮沢賢治に関する記述をまとめた本。