ビジネス

小笠原喜康『大学生のためのレポート・論文術』要約・感想

2002年4月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。232ページ。レポートや論文を書くための方法の基礎を解説した本。
ビジネス

明石康/NHK「英語でしゃべらナイト」取材班『サムライと英語』要約・感想

2004年5月10日に初版が発行。角川oneテーマ21。新書。250ページ。元国連事務次長・明石康とNHK「英語でしゃべらナイト」取材班の共著。日本人が英語と出合った日から、どのように英語を扱ってきたかを辿るノンフィクション。
ビジネス

アーノルド・ベネット『自分の時間』要約・感想

1990年2月10日に第一刷が発行。知的生き方文庫。213ページ。副題は「1日24時間でどう生きるか」。時間の大切さを詳細にわたって解説。1982年7月1日に三笠書房から刊行された単行本を文庫化したもの。原書は、1910年に“How to Live on 24 Hours a Day”として刊行。翻訳と解説は、英語学者の渡部昇一。
ビジネス

田中菊雄『知的人生に贈る』要約・感想

1985年1月10日に第一刷が発行。知的生き方文庫。238ページ。副題は「どう生きるかを考える書」。英語学者の田中菊雄の人生に対する考え方がまとめられたもの。1983年1月1日に三笠書房から刊行された単行本を文庫化したもの。特別解説は、英語学者の渡部昇一。
文学

美智子『橋をかける』要約・感想

2009年4月10日に第一刷が発行。文春文庫。144ページ。副題は「子供時代の読書の思い出」。具体的な作者や作品の名前を挙げながら幼少期の読書体験を書いたもの。美智子様だけではなく、関係者たちの文章も掲載。
歴史

鈴木大拙/訳・工藤澄子『禅』要約・感想

1987年9月29日に第一刷が発行。ちくま文庫。219ページ。禅について鈴木大拙が英語で解説した内容を翻訳したもの。1965年2月25日に「グリーンベルトシリーズ61」として、筑摩書房から刊行され、後の1971年5月20日に「筑摩教養選11」として再刊行された経緯がある。解説は、仏教学者の秋月龍珉。
ビジネス

藤沢武夫『経営に終わりはない』要約・感想

1998年7月10日に第一刷が発行。文春文庫。235ページ。本田宗一郎と二人三脚で世界企業へと導いた藤沢武夫の半生と経営理念が語られる。1986年11月に文春ネスコから発売された単行本を文庫化したもの。
文学

邱永漢『香港・濁水渓』あらすじ・感想

2021年4月25日に第一刷が発行。中公文庫。359ページ。「香港」(1956年)は、故郷を捨てた台湾人が逞しく生きる姿を描いた作品。「濁水渓」(1954年)は、日本統治と中国・国民党の圧政の下で翻弄される台湾人が時代に翻弄される作品。解説は、台湾出身の作家・東山彰良。
ビジネス

邱永漢『生き方の原則』要約・感想

2001年10月15日に第一刷が発行。知恵の森文庫。227ページ。題名通り、生き方の原則が書かれた内容。もともとは1996年に、ごま書房から出版されたもの。文庫化によって再び発売した作品。
ビジネス

邱永漢『株の原則』要約・感想

2000年9月15日に第一刷が発行。知恵の森文庫。249ページ。オリジナルは、ごま書房から1983年に出版された『邱永漢の株入門』。1996年に『株の原則』とタイトルを変更して新装本として再び出版。さらに文庫本として発売されたのが本書。
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