ビジネス

楠木建『「好き嫌い」と経営』要約・感想

2014年7月10日に第一刷が発行。東洋経済新報社。376ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。経営学者の楠木建が14人の経営者と「好き嫌い」についての対談集。経営者たちの経営や戦略、直観やセンスの根幹となる「好き嫌い」を考察した作品。
ビジネス

楠木建『戦略読書日記』要約・感想

2013年9月28日に第一刷が発行。プレジデント社。電子書籍は、510ページ。副題は、“本質を抉りだす思考のセンス”。経営学者で無類の読書好きの楠木建が、書評という形式を利用して、経営や戦略についての考えをまとめた作品。
ビジネス

小巻亜矢『サンリオピューロランドの人づくり』要約・感想

2019年7月17日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。255ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。小巻亜矢がサンリオピューロランドを立て直しのために実施した具体策と自身の半生が、まとめられた作品。副題は「来場者4倍のV字回復!」。
ビジネス

南場智子『不格好経営』要約・感想

2013年6月10日に第一刷が発行。日本経済新聞出版社。264ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「チームDeNAの挑戦」。マッキンゼーを経て、ディー・エヌ・エーを創業した南場智子の初の著書。生い立ち、創業秘話、悪戦苦闘、夫の看病などを含めながら南場智子の思考を辿れる本。
ビジネス

谷本理恵子『プリンセス・マーケティング』要約・感想

2019年5月1日に第一刷が発行。エムディエヌコーポレーション。ソフトカバー。191ページ。A5判。148mm×210mm。セールスコピーライターの谷本理恵子が、多くの女性に見られる買い物の心理や行動を、7つの原則に整理して解説。女性をプリンセスとして捉えることを基本としている。副題は“「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則”。
ビジネス

武井涼子『ここからはじめる実践マーケティング入門』要約・感想

2015年10月22日に第一刷が発行。ディスカヴァー・トゥエンティワン。323ページ。国内外の企業でマーケターとしてのキャリアを積み、大学院でも教鞭をとる武井涼子が、マーケティングの基本をまとめた作品。ディスカヴァーの21世紀スキルシリーズのひとつ。
ビジネス

大沢武志『心理学的経営』要約・感想

1993年10月29日に第一刷が発行。PHP研究所。203ページ。電子書籍は、2019年4月17日に製作。約30年にわたって、リクルートの組織運営に携わった大沢武志が、さまざまな研究や実務などを照らし合わせて、まとめた心理学を取り入れた経営論。副題は「個をあるがままに生かす」。
ビジネス

ROLAND『俺か、俺以外か』内容・感想

2019年3月11日に第一刷が発行。KADOKAWA。240ページ。ホスト界の帝王と呼ばれるローランドの初の著書。各所で話題となったローランドの名言を中心に、哲学・美・愛・仕事・人生などのテーマを語っていく内容の本。副題は「ローランドという生き方」。
ビジネス

中野道良『販促の設計図』要約・感想

2020年9月3日に第一刷が発行。翔泳社。紙は240ページ。電子書籍は、2022年3月25日に発行。電子書籍は、334ページ。営業スタッフを使わずに、新規受注を継続的に生み出す仕組みの設計について、まとめ上げた本。さまざまな具体的な方法が記載。
ビジネス

岡本吏郎『マネするマーケティング』要約・感想

2004年3月6日に第一刷が発行。あさ出版。222ページ。ソフトカバー。128mm×188mm。四六判。マネをすることから始めて、効率良くマーケティングで成功しよう、といった趣旨の内容。タイトルの前に「儲けた人はみんなやっていた!それは」と書かれている。
シェアする