歴史

猪瀬直樹『昭和23年冬の暗号』あらすじ・感想

2021年6月25日に第一刷が発行。文春文庫。296ページ。天皇の誕生日と東条英機らの処刑の日の一致。敗戦直後の緊迫した日々がまとめられた作品。文春文庫版では、巻末に「予測できない未来に対処するために 文庫再刊によせて」を増補、改題している。解説は、ノンフィクション作家の梯久美子。
ビジネス

森博嗣『作家の収支』要約・感想

2015年11月30日に第一刷が発行。幻冬舎新書。204ページ。19年間の執筆活動で15億円を稼いだ森博嗣が、その収支の詳細を実体験に基づいてまとめた本。森博嗣の仕事観や価値観なども分かる内容。
ビジネス

山形浩生『第三の産業革命 経済と労働の変化』要約・感想

2015年2月25日に第一刷が発行。角川学芸出版。275ページ。ソフトカバー。148mm✕210mm。A5版。角川インターネット講座全15巻の第10巻。山形浩生が監修となり、インターネットの経済や労働に関してまとめ上げた本。
文学

夢枕獏『秘伝「書く」技術』要約・感想

2019年8月30日に第一刷が発行。集英社文庫。195ページ。多くの代表作を持つ作家の夢枕獏が創作に関して、現場、技術、継続の3つの章に分けて解説した本。
ビジネス

山形浩生『訳者解説 新教養主義宣言リターンズ』要約・感想

2009年11月7日に第一刷が発行。バジリコ。359ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新教養主義宣言リターンズ」。題名の通り、山形浩生がこれまでに手掛けてきた翻訳の訳者解説をまとめた本。
歴史

神川武利『大警視・川路利良 日本の警察を創った男』要約・感想

2003年2月10日に第一刷が発行。PHP研究所。326ページ。題名の通り、日本の警察を創った男として、現在の鹿児島県である薩摩藩出身の川路利良の生涯と警察の成り立ちを辿ったノンフィクション作品。西郷隆盛や大久保利通などについても触れられている。
ビジネス

山形浩生『要するに』要約・感想

2008年2月20日に第一刷が発行。河出文庫。329ページ。2001年3月15日にイースト・プレスから刊行された『山形道場 社会ケイザイの迷妄に喝!』を再構成、加筆して、文庫化したもの。
ビジネス

山形浩生『山形道場 社会ケイザイの迷妄に喝!』要約・感想

書籍紹介 山形浩生の役割:専門知識を一般人にわかりやすく伝える「翻訳者」として、経済や社会問題を解説し、専門家と非専門家の間の溝を埋める。 経済のわかりやすさ:ビッグマック・インデックスを用いて購買力平価を説明し、複雑な経済理論を身近な事例...
ビジネス

森岡毅/今西聖貴【再読】『確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティング』要約・感想

2016年5月31日に第一刷が発行。角川書店。311ページ。ハードカバー。148mm×210mm。A5判。ビジネスにおける確率思考を高めるために、マーケターの森岡毅とアナリストの今西聖貴が共同で執筆した著作。副題は「USJでも実証された数学マーケティングの力」。
文学

高見沢潤子『生きること生かされること 兄 小林秀雄の心情』要約・感想

1987年2月14日に第一刷が発行。海竜社。206ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。『兄 小林秀雄』のシリーズの作品のひとつ。帯には「生とは何か、死とは何か。真の人間としての生き方を探す叡智の花束!! 実妹が語る大思想家の実像」とも。
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