文学

荻原井泉水『畸人常人』要約・感想

1976年10月30日に第一刷が発行。大法輪閣。383ページ。ハードカバー。127mm×182mm。B6判。「放哉という男」(3~216ページ)、「随翁随談」(219~336ページ)、「鎌倉随談」(339~380ページ)の三部構成。解説は、荻原井泉水の弟子であり宗教家、俳人の大山澄太。
ビジネス

山形浩生『新教養主義宣言』要約・感想

1999年12月5日に第一刷が発行。晶文社。293ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。文化、経済、情報、社会、さまざまな分野について、山形浩生が語った本。書評的な内容も豊富。帯には「教養でもくらえ!」とも書かれている。
ビジネス

山形浩生『断言2 あなたを変える本・世界を変える本』要約・感想

2021年1月23日に第一刷が発行。エレキングブックス。414ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新教養主義書評集 サイエンス・テクノロジー編」。山形浩生のサイトや、はてなブログで公開している記事をまとめて、時折コメントが付されている構成の本。
歴史

鳥飼玖美子/斎藤兆史『迷える英語好きたちへ』要約・感想

2020年10月20日に第一刷が発行。集英社。インターナショナル新書。221ページ。英語教育の第一人者の二人、鳥飼玖美子と斎藤兆史による対談と書き下ろしを収録した本。帯には「英語に迷う人必読!」とも書かれている。
ビジネス

奥山晶二郎『スマホで「読まれる」「つながる」文章術』要約・感想

2023年2月17日に第一刷が発行。ディスカヴァー・トゥエンティワン。238ページ。題名の前に「朝日新聞ウェブ記者の」と付いたウェブの記事の書き方を初心者向けにまとめた本。表紙には、“ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意”や、“拡散、完読されてユーザーを動かす”の表記も。
ビジネス

染谷昌利『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』要約・感想

2013年6月21日に第一刷が発行。インプレスジャパン。236ページ。電子書籍。副題は「個性を収入に変える生き方」。ブログで稼ぐまでのプロセスを著者の歴史とともに紹介する本。六章から構成され、特にブログの初心者にオススメの内容。
ビジネス

田坂広志『営業力』要約・感想

2016年2月15日に第一刷が発行。Atelier Tasaka。153ページ。副題は“「顧客の心」に処する技術と心得”。タイトルの前には、「プロフェッショナル講座」と冠されている本。2004年4月8日にダイヤモンド社から刊行した単行本を電子書籍化したもの。
ビジネス

藤沢武夫『松明は自分の手で』要約・感想

2009年3月24日に第一刷が発行。PHP研究所。204ページ。電子書籍は、2015年7月30日に製作。本田宗一郎が開発に専念できるように、経営全般を担った藤沢武夫によるホンダの歴史と仕事に対する考え方をまとめた本。
ビジネス

マシュー・ハインドマン『デジタルエコノミーの罠』要約・感想・書評

2020年11月20日に第一刷が発行。NTT出版。348ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。副題は「なぜ不平等が生まれ、メディアは衰亡するのか」。インターネットの真実がデータと共に明かされる。訳者は、コンサルタント、評論家、翻訳家の山形浩生。
ビジネス

清水亮『最速の仕事術はプログラマーが知っている』要約・感想

2015年7月31日に第一刷が発行。クロスメディア・パブリッシング。222ページ。電子書籍。副題的に「Programmer's SPEED HACKS」。プログラマーの仕事術がまとめられた本。帯的に「仕事の常識をくつがえす超効率的な41のワザ」とも。
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