ビジネス

神吉晴夫『編集者、それはペンを持たない作家である』要約・感想

2022年7月7日に第一刷が発行。実業之日本社。ソフトカバー。237ページ。148mm×210mm。A5判。副題は「私は人間記録として、自分の感動を多くの読者に伝えたかった。」。光文社の有名編集者であり、かんき出版を創業した神吉晴夫の名著の復刻版。
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森博嗣『作家の収支』要約・感想

2015年11月30日に第一刷が発行。幻冬舎新書。204ページ。19年間の執筆活動で15億円を稼いだ森博嗣が、その収支の詳細を実体験に基づいてまとめた本。森博嗣の仕事観や価値観なども分かる内容。
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松岡圭祐『小説家になって億を稼ごう』要約・感想

2021年3月20日に第一刷が発行。新潮社新書。253ページ。「Ⅰ部 小説家になろう」と「Ⅱ部 億を稼ごう」の二部構成。創作の具体的な方法と、金銭的な部分や業界の枠組みなどが分かりやすくまとめられた内容。帯には「年収億超えの人気作家が本気で伝える禁断のハウツー」。
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森博嗣『小説家という職業』要約・感想

2010年6月22日に第一刷が発行。集英社新書。199ページ。小説家という職業について、森博嗣自身の経緯や戦略、業務の内容が具体的に書かれた本。また出版業界の状況や小説家としての心得なども語られる。
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向坂逸郎『資本論入門』要約・感想

1967年10月20日に第一刷が発行。岩波新書。204ページ。2019年11月28日に電子書籍版が発行。マルクスの『資本論』の解説と、向坂逸郎の随筆が組み合わさったような作品。
文学

中原思郎『兄中原中也と祖先たち』要約・感想、家系・兄弟

1970年7月15日に第一刷が発行。審美社。235ページ。ハードカバー。128mm×182mm。B6判。弟・中原思郎が豊富な逸話や資料を活用して、兄で詩人の中原中也と中原家の祖先について、詳細をまとめた作品。
文学

中原フク・述/村上護・編『私の上に降る雪は』要約・感想、家系・兄弟

1998年6月10日に第一刷が発行。講談社学術文庫。300ページ。副題は「わが子中原中也を語る」。母親・中原フクが息子であり詩人であった中原中也について語り、村上護が編集したノンフィクション作品。
文学

中原呉郎『海の旅路 中也・山頭火のこと他』要約・感想、家系・兄弟

1976年6月12日に第一刷が発行。昭和出版。302ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。弟・中原呉郎が兄で詩人の中原中也について、また交流のあった俳人・種田山頭火についての文章をまとめた作品集。
文学

渡辺利夫『放哉と山頭火』あらすじ・感想

2015年6月10日に第一刷が発行。ちくま文庫。289ページ。文庫書き下ろし。同時代を生きた自由律俳句の俳人である尾崎放哉と種田山頭火。その二人の放浪の生涯を描いた伝記文学。副題は「死を生きる」。
文学

蘇芳のり子『蜜柑の家の詩人 茨木のり子 詩と人と』あらすじ・感想

2019年11月8日に第一刷が発行。せりか書房。436ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。茨木のり子と交流のあった文学研究者が、茨木のり子の詩と茨木のり子の人となりについてまとめた本。マルグリット・デュラスやエミリー・ディキンソンなども引き合いに出される構成。