歴史

ビジネス

『私の履歴書 第4集』日本経済新聞社

1957年10月25日に印刷。10月30日に発行。日本経済新聞社。377ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。岩田宙造、荻原井泉水、河合良成、佐藤春夫、杉山金太郎、永田雅一、野村胡堂、橋本宇太郎、藤原義江の半生記。 藤山愛一郎
ビジネス

『日本を造った男たち』竹内均

1993年11月1日に第一刷が発行。同文書院。254ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。表紙には副題的に、“財界創始者列伝”と表紙に書かれている。経済によって日本に貢献してきた26人の男たちの軌跡を辿る作品。地球物理学者・竹内均が、客観的な情報を基に構成。それぞれの生涯や業績がコンパクトにまとめられている。
ビジネス

『戦略読書日記』楠木建

2013年9月28日に第一刷が発行。プレジデント社。電子書籍は、510ページ。副題は、“本質を抉りだす思考のセンス”。経営学者で無類の読書好きの楠木建が、書評という形式を利用して、経営や戦略についての考えをまとめた作品。
ビジネス

『マガジン青春譜』猪瀬直樹

2004年9月10日に第一刷が発行。文春文庫。438ページ。川端康成と大宅壮一の若き日を描いた青春評伝。副題は「川端康成と大宅壮一」。巻末には、猪瀬直樹と作家・井上ひさしとの対談も。
ビジネス

『二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?』猪瀬直樹

2007年8月10日に第一刷が発行。文春文庫。205ページ。現代と同じ人口減少の社会と向き合った二宮金次郎の生涯を追いながら、その解決策を模索するノンフィクション作品。副題は「人口減少社会の成長戦略」。解説は文化人類学者の船曳建夫。
歴史

『昭和16年夏の敗戦』猪瀬直樹

2010年6月25日に第一刷が発行。中公文庫。283ページ。日米開戦の直前の夏に、若手エリートたちがシミュレーションした戦争の経過と結論は、実際とほぼ同じだったという実話を主軸にしたノンフィクション作品。巻末には、評論家の勝間和代との対談も。
文学

『アラスカ物語』新田次郎

1980年11月25日に第一刷が発行。新潮文庫。409ページ。1868年に宮城県石巻に産まれた安田恭輔。アメリカに渡り、エスキモーの女性と結婚。後に、アラスカのモーゼと呼ばれたフランク安田の生涯を描いた伝記小説。解説は、文芸評論家の尾崎秀樹。
文学

『流れる星は生きている』藤原てい

1976年2月10日に第一刷が発行。中公文庫。302ページ。夫と引き裂かれながらも、満州から子供三人と共に日本へと引き揚げて来た女性・藤原てい。その悲運と苦難が刻まれた戦後ノンフィクション作品。1949年5月に日比谷出版社から単行本として刊行。
ビジネス

『起業の天才!』大西康之

2021年2月11日に第一刷が発行。東洋経済新報社。474ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。リクルートの創業者・江副浩正の生涯を追いながら、リクルートの軌跡を辿るノンフィクション。「はじめに」では瀧本哲史のインタビューが掲載。
文学

『維新の肖像』安部龍太郎

2017年12月25日に第一刷が発行。角川文庫。415ページ。イェール大学で教鞭を執る歴史学者の朝河貫一が、父親・朝河正澄の参加した戊辰戦争について、小説を書くという二重構造の歴史時代小説。解説は小説家の澤田瞳子。