芸術

ビジネス

竹内均『日本を造った男たち』あらすじ・感想

1993年11月1日に第一刷が発行。同文書院。254ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。表紙には副題的に「財界創始者列伝」と表紙に書かれている。経済によって日本に貢献してきた26人の男たちの軌跡を辿る作品。地球物理学者・竹内均が、客観的な情報を基に構成。それぞれの生涯や業績がコンパクトにまとめられている。
文学

美智子『橋をかける』要約・感想

2009年4月10日に第一刷が発行。文春文庫。144ページ。副題は「子供時代の読書の思い出」。具体的な作者や作品の名前を挙げながら幼少期の読書体験を書いたもの。美智子様だけではなく、関係者たちの文章も掲載。
ビジネス

中島義道『働くことがイヤな人のための本』要約・感想

2023年3月29日に第一刷が発行。電子書籍版。株式会社シティブックス。172ページ。副題的に「仕事とは何だろうか」と表紙に書かれている。対話形式で、仕事や働くことの意味を分かりやすく説いていく内容の本。能力、人間関係、お金など、7つの章に分かれた構成。
ビジネス

小出正三『ガバガバ儲けるブランド経営』要約・感想

2005年11月10日に第一刷が発行。株式会社サイビズ。206ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は“コスト0円で「儲け体質」に会社を変える”。ブランディングを深く具体的に考察したビジネス書。「儲けの論理」「ブランド」「ブランディング」の3部構成。
文学

冲方丁『にすいです。冲方丁対談集』要約・感想

2013年1月31日に第一刷が発行。角川書店。153ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。冲方丁と、かわぐちかいじ、富野由悠季、井上雄彦、養老孟司、夢枕獏、伊坂幸太郎、天野喜孝、鈴木一義、中野美奈子、滝田洋二郎、山本淳子といった各回のトップクリエイターとの対談集。
ビジネス

オークラ『自意識とコメディの日々』要約・感想

2021年12月10日に第一刷が発行。太田出版。269ページ。ソフトカバー。128mm×182mm。B6判。バナナマンや東京03と共に、東京のお笑いシーンで活躍してきた放送作家のオークラによる青春物語。バカリズムやおぎやはぎ、ラーメンズなどについても。装画は、バナナマンの設楽統。
ビジネス

西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』あらすじ・内容・感想

2011年6月25日に第一刷が発行。角川文庫。165ページ。kindle。2008年12月11日に刊行された単行本を文庫化したもの。西原理恵子の波乱万丈な自伝的な話を中心に、「お金」と「働く事」について語ったエッセイ集であり、人生論。
ビジネス

左右社『お金本』要約・感想

2019年10月30日に第一刷が発行。左右社。334ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。文豪から現代の作家を中心に、実業家や漫画家まで含めて、お金に関するエピソードがたっぷりと詰まった本。
文学

鷲田清一『岐路の前にいる君たちに』あらすじ・感想

2019年12月20日に第一刷が発行。朝日出版社。191ページ。ソフトカバー。128mm✕188mm。四六判。副題は「鷲田清一 式辞集」。哲学者の鷲田清一が大学の入学式や卒業式で若者に贈った言葉がまとめられた本。帯には「見晴らしのよい場所へ立つために。」とも。
ビジネス

架神恭介/辰巳一世『完全教祖マニュアル』要約・感想・目次

2009年11月10日に第一刷が発行。ちくま新書。236ページ。思想編と実践編の二部構成で、分かりやすく教祖になるための方法を解説しているマニュアル。宗教に関連したコラムに加えて、チェックリストもあり、充実した内容の本。