芸術

文学

荻原井泉水『畸人常人』要約・感想

1976年10月30日に第一刷が発行。大法輪閣。383ページ。ハードカバー。127mm×182mm。B6判。「放哉という男」(3~216ページ)、「随翁随談」(219~336ページ)、「鎌倉随談」(339~380ページ)の三部構成。解説は、荻原井泉水の弟子であり宗教家、俳人の大山澄太。
文学

石寒太『山頭火』要約・感想

1995年4月10日に第一刷が発行。文春文庫。318ページ。「山頭火の生涯:日記でたどる放浪の軌跡」「山頭火の俳句:自由律俳句としぐれの系譜」「作品鑑賞:人生が読み込まれた三百五十句」の大別して三部構成で、山頭火について包括的に解説している作品
文学

草野心平『宮沢賢治覚書』要約・感想

1991年3月10日に第一刷が発行。講談社文芸文庫。308ページ。宮沢賢治と手紙を中心に交流のあった草野心平による宮沢賢治に関する記述をまとめた本。
文学

永田龍太郎『散華抄』あらすじ・感想

2001年11月6日に第一刷が発行。印刷は10月25日。301ページ。ハードカバー。127mm✕188mm。四六判。夏目漱石、田山花袋、永井荷風、谷崎潤一郎、太宰治、北村透谷、石川啄木、斎藤茂吉、高村光太郎、尾崎放哉、種田山頭火、荻原井泉水、石橋秀野の夫婦論を中心にした評伝。
文学

城山三郎『部長の大晩年』あらすじ・感想

2001年10月1日に第一刷が発行。朝日文庫。239ページ。三菱製紙で働きながら独自の俳句の道を歩んだ永田耕衣の生涯を描いた物語。永田耕衣が三菱製紙・高砂工場の製造部長まで上がったことが題名の由来。解説は、詩人の高橋睦郎。
文学

【選書】中島梓のおすすめ本・書籍12選:栗本薫、息子、作家、小説道場、代表作、評論

中島梓のおすすめの本12作品を『息子に夢中』や『作家道場』などの代表作も含めて紹介。
文学

加賀乙彦『鷗外と茂吉』あらすじ・感想

1997年7月5日に第一刷が発行。潮出版社。204ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。森鴎外や斎藤茂吉、木下杢太郎、水原秋桜子、上田三四二、藤枝静男、チェーホフ、カロッサ、デュアメルといった医師であり文学者であった人物たちを解説した作品。
コラム

【コラム】Audible(オーディブル)で人生が変わる。「聴く読書」の極意とおすすめ本

オーディオ・ブックのサービスである、Amazon Audible(アマゾン・オーディブル)について、オススメのオーディオ・ブックも紹介しながら解説。
ビジネス

中野信子『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』要約・感想

2023年9月10日に第一刷が発行。サンマーク出版。133ページ。運のいい人を生き残る人と定義して科学的に考察していく構成。セロトニンやメラトニン、オキシトシンなどのホルモンについても解説した本。
ビジネス

ジェフリー・S・ローゼンタール『運は数学にまかせなさい』要約・感想

2010年7月15日に第一刷が発行。ハヤカワ文庫。426ページ。副題は「確率・統計に学ぶ処世術」。原題は『Struck By Lightning: The Curious World of Probabilities』。世の中の事例とともに、「大数の法則」や「効用関数」「有意確率」など、分かりやすく確率・統計について解説した本。