ビジネス

出口治明『本の「使い方」』要約・感想

2014年9月10日に第一刷が発行。角川oneテーマ21。237ページ。副題は「1万冊を血肉にした方法」。実業家であり読書家としても有名な出口治明が、本の使い方を解説した作品。自らの経験談も豊富に掲載された内容。
ビジネス

清水幾太郎『本はどう読むか』要約・感想

1972年11月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。182ページ。読書の方法について、自らの体験も挙げながら解説。エッセイとしても楽しめる内容。各種の知的生産系の書物で、度々引用される名著。
ビジネス

小泉信三『読書論』要約・感想

1950年10月25日に第一刷が発行。岩波新書。185ページ。1964年11月20日に第20刷で改版が発行。題名の通り、まさに読書論がまとめられた本。改版は「新版まえ書き」にも記載がある通り、編集部に託して旧版の用字や仮名遣いを直したもの。
ビジネス

加藤周一『読書術』要約・感想

1993年2月15日に第一刷が発行。岩波書店。220ページ。読書の方法を細分化して具体的に解説する内容。1962年に光文社から出版された著作を、少しだけ手直ししたものである。
ビジネス

瀧本哲史『読書は格闘技』要約・感想

2016年4月30日に第一刷が発行。集英社。160ページ。ソフトカバー。128mm×182mm。B6判。同テーマで、全く異なるアプローチの本を2冊紹介していく構成。12の章に分かれていて、さらに関連本も紹介。合計98冊の本について記載。
ビジネス

楠木建『戦略読書日記』要約・感想

2013年9月28日に第一刷が発行。プレジデント社。電子書籍は、510ページ。副題は、“本質を抉りだす思考のセンス”。経営学者で無類の読書好きの楠木建が、書評という形式を利用して、経営や戦略についての考えをまとめた作品。
文学

小林秀雄『読書について』要約・感想

2013年9月25日に第一刷が発行。中央公論新社。187ページ。ハードカバー。112mm✕174mm。小B6版。小林秀雄のさまざまな作品の中から、読書や文章、批評、文化などに関するものを選んで、まとめた本。
ビジネス

森博嗣『読書の価値』要約・感想

2018年4月10日に第一刷が発行。NHK出版新書。222ページ。読書の価値について、森博嗣が独自のさまざまな観点から考察し、解説した本。
ビジネス

勝間和代『勝間式 金持ちになる読書法』要約・感想

2022年1月8日に第一刷が発行。宝島社。221ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。題名の通り、お金持ちになるための読書法についてまとめられた本。金銭的な豊かさと、読書の方法を組み合わせた内容。袋綴じの中には推薦図書15冊も。
ビジネス

鈴木敏夫『読書道楽』要約・感想

2022年11月13日に第一刷が発行。筑摩書房。303ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。鈴木敏夫が、読書について半生を振り返りながら詳しく語った本。展覧会「鈴木敏夫とジブリ展」で配布された文庫『読書道楽』を加筆修正し、単行本としたもの。