ビジネス

『日本人に一番合った英語学習法』斎藤兆史

2003年6月30日に第一刷が発行。祥伝社。186ページ。ハードカバー。112mm×174mm。小B6判。コンパクト判。トランジスタ判。副題は「先人たちに学ぶ『四〇〇年の知恵』」。伊藤博文、森有礼、神田乃武、津田梅子、南方熊楠、小泉八雲といった先人たちの逸話も。
ビジネス

『努力論』斎藤兆史

2007年8月10日に第一刷が発行。ちくま新書。197ページ。宮本武蔵や伊能忠敬、升田幸三など、過去の日本人の努力に関してのエピソードを紹介している書籍。巻末には参考文献のリストも掲載。
ビジネス

『日本語力と英語力』齋藤孝/斎藤兆史

2004年4月10日に発行。中公新書ラクレ。196ページ。教育学者の齋藤孝と英文学者の斎藤兆史の共著。日本語と英語の学習法、教育についてなど、日本語の達人と英語の達人の対談集。
文学

『我が愛する詩人の伝記』室生犀星

2022年3月10日に電子書籍版が発行。ディスカバーebook選書。209ページ。室生犀星と何らかの交流があった詩人たち11人を紹介する作品。伝記というよりも、詩人たちとの交流を描いた随筆に略歴の情報を添えたような構成。
ビジネス

『新聞記者 司馬遼太郎』産経新聞社

2013年6月10日に第一刷が発行。文春文庫。299ページ。司馬遼太郎の新聞記者の側面に焦点を当てたノンフィクション作品。文化部記者時代のコラム15本も掲載。「あとがきにかえて」は元産経新聞社の石井英夫。「文春文庫版へのあとがき」は元産経新聞社の皿木喜久。
ビジネス

『逆張り思考』成田修造

2023年7月28日に第一刷が発行。KADOKAWA。255ページ。ソフトカバー。128mm✕188mm。四六判。副題は「戦わずに圧倒的に勝つ人生戦略」。起業家で経済学者でもある兄・成田悠輔の弟・成田修造の自伝的ビジネス書。
ビジネス

『お金は銀行に預けるな』勝間和代

2007年11月20日に第一刷が発行。光文社新書。230ページ。副題は「金融リテラシーの基本と実践」。金融に関する基本をコンパクトに分かりやすくまとめた書籍。
ビジネス

『樹喜王 土倉庄三郎』田中淳夫

2016年6月6日に第一刷が発行。芳水塾。254ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。日本の林業に大きな功績を残した土倉庄三郎の生涯を描いた評伝。2012年10月に洋泉社から刊行された『森と近代日本を動かした男 山林王・土倉庄三郎の生涯』の改定複製版。
ビジネス

『戦前の大金持ち』出口治明

2018年6月4日に第一刷が発行。小学館新書。221ページ。戦前に活躍した大金持ちである、梅屋庄吉、薩摩治郎八、大倉喜八郎、土倉庄三郎、山崎種二、御木本幸吉、足立全康の評伝と解説をまとめた作品。解説は出口治明、評伝は稲泉連、山川徹。
ビジネス

『本の「使い方」』出口治明

2014年9月10日に第一刷が発行。角川oneテーマ21。237ページ。副題は「1万冊を血肉にした方法」。実業家であり読書家としても有名な出口治明が、本の使い方を解説した作品。自らの経験談も豊富に掲載された内容。