ビジネス

『新しい時代を切り拓く賢者の知恵』今北純一

2009年1月20日に第一刷が発行。ファーストプレス。189ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六版。構想力を中心に、想像力や感性、コミュニケーション能力の重要性を論じて、そのための行動方法も解説する著作。
ビジネス

『起業家の勇気』児玉博

2020年4月10日に第一刷が発行。文藝春秋。255ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六版。USENと宇野康秀のビジネスキャリアの軌跡を辿る物語。副題は「USEN宇野康秀とベンチャーの興亡」。
文学

『等伯』安部龍太郎

2015年9月10日に第一刷が発行。文春文庫。上下巻。上巻が374ページ。下巻が406ページ。絵師・長谷川等伯を主人公とした時代小説。2012年9月に日本経済新聞出版社から刊行された単行本を文庫化。解説は、国文学者の島内景二。
文学

『天地明察』冲方丁

2012年5月21日に第一刷が発行。角川文庫。上下巻。上巻は288ページ。下巻は290ページ。渋川春海を主人公とした暦に関する理数系の時代小説。2009年11月に発売した単行本を上下巻に分冊し文庫化。
文学

『島津斉彬』加藤蕙

1998年10月15日に第一刷が発行。PHP文庫。439ページ。島津斉彬を含めた島津家四代にわたる時代小説。副題は「時代の先を歩み続けた幕末の名君」。書き下ろし作品。
ビジネス

『サムライと英語』明石康/NHK「英語でしゃべらナイト」取材班

2004年5月10日に初版が発行。角川oneテーマ21。新書。250ページ。元国連事務次長・明石康とNHK「英語でしゃべらナイト」取材班の共著。日本人が英語と出合った日から、どのように英語を扱ってきたかを辿るノンフィクション。
文学

『保科正之』三戸岡道夫

1998年7月15日に第一刷が発行。PHP文庫。397ページ。保科正之を主人公とした時代小説。副題は「徳川将軍家を支えた名君」。書き下ろし作品。
文学

『葉隠入門』三島由紀夫

1983年4月25日に第一刷が発行。新潮文庫。221ページ。三島由紀夫が「葉隠」を解説。後半は「葉隠」の原文と現代語訳の抜粋。解説は、文芸評論家の田中美代子。単行本は、1972年9月に光文社より刊行。
ビジネス

『商売の原則』邱永漢

2001年6月15日に第一刷が発行。知恵の森文庫。274ページ。合計で34個の商売の原則をまとめたもの。もともとは1995年12月30日に、ごま書房新社から刊行された作品。
ビジネス

『読書術』加藤周一

1993年2月15日に第一刷が発行。岩波書店。220ページ。読書の方法を細分化して具体的に解説する内容。1962年に光文社から出版された著作を、少しだけ手直ししたものである。