ビジネス

『起業の天才!』大西康之

2021年2月11日に第一刷が発行。東洋経済新報社。474ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。リクルートの創業者・江副浩正の生涯を追いながら、リクルートの軌跡を辿るノンフィクション。「はじめに」では瀧本哲史のインタビューが掲載。
文学

『維新の肖像』安部龍太郎

2017年12月25日に第一刷が発行。角川文庫。415ページ。イェール大学で教鞭を執る歴史学者の朝河貫一が、父親・朝河正澄の参加した戊辰戦争について、小説を書くという二重構造の歴史時代小説。解説は小説家の澤田瞳子。
ビジネス

『フューチャリスト宣言』梅田望夫/茂木健一郎

2007年5月10日に第一刷が発行。ちくま新書。224ページ。IT企業の経営コンサルタント・梅田望夫と脳科学者・茂木健一郎のウェブに関する可能性をテーマとした対談集。
ビジネス

『ウェブ人間論』梅田望夫/平野啓一郎

2006年12月20日に第一刷が発行。新潮新書。203ページ。IT企業の経営コンサルタント・梅田望夫と小説家・平野啓一郎とのウェブに関する本質や未来をテーマとした対談集。
ビジネス

『ウェブ時代をゆく』梅田望夫

2007年11月10日に第一刷が発行。ちくま新書。256ページ。副題は「いかに働き、いかに学ぶか」。2006年2月に刊行された『ウェブ進化論』の続編的な作品。ウェブの時代に生まれる新しい生き方の可能性をテーマとした内容。
ビジネス

『シリコンバレー精神』梅田望夫

2006年8月10日に第一刷が発行。ちくま文庫。320ページ。副題は「グーグルを生むビジネス風土」。シリコンバレーに関連した考察をまとめた作品。2001年8月に出版された単行本『シリコンバレーは私をどう変えたか』(新潮社)を文庫化したもの。
ビジネス

『ウェブ時代 5つの定理』梅田望夫

2010年2月10日に第一刷が発行。文春文庫。302ページ。梅田望夫によるシリコンバレーを中心とした考察をまとめた作品。2008年3月に刊行された単行本を文庫化したもの。解説は、インターネット企業のグリーの創業者の田中良和。
ビジネス

『ウェブで学ぶ』梅田望夫/飯吉透

2015年9月10日に第一刷が発行。ちくま新書。272ページ。『ウェブ進化論』で有名な梅田望夫と教育学者の飯吉透の共著。副題は「オープンエデュケーションと知の革命」。
ビジネス

『ウェブ進化論』梅田望夫

2006年2月10日に第一刷が発行。ちくま新書。256ページ。副題は「本当の大変化はこれから始まる」。ブログ、ロングテール、Web2.0などウェブに関する考察がまとめられた作品。
ビジネス

『豪商伝 薩摩・指宿の太平次』南原幹雄

2007年10月25日に文庫本の第一刷が発行。2014年8月25日に電子版が発行。全て角川。文庫は、475ページ。薩摩の商人・浜崎太平次が海運業で、家業を復興させ、また地元の薩摩を支援していく歴史物語。海運業の豪商として、家業を再興させ、さらに地元の薩摩国を陰ながら支援した人物である八代目・浜崎太平次。その生涯を描いた歴史時代小説。