ビジネス

マルコム・グラッドウェル『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』要約・感想

2006年3月1日に第一刷が発行。光文社。263ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。直感や無意識、瞬時の判断などに関するプロセスや誤解などについて考察した著作。訳者は、沢田博と阿部尚美。
ビジネス

マルコム・グラッドウェル『天才!成功する人々の法則』要約・感想

2009年5月12日に第一刷が発行。講談社。ハードカバー。350ページ。127mm×188mm。四六判。成功者や天才たちが、どうして上手くいったのかを分析して考察する作品。解説は勝間和代。
ビジネス

野口悠紀雄『「超」整理法』要約・感想

1993年11月25日に第一刷が発行。中公新書。232ページ。著者による「超」の付くシリーズの最初である。副題は「情報検索と発想の新システム」。情報整理のための基本的な考え方や行動の方針についてまとめられた本。
ビジネス

立花隆『「知」のソフトウェア』要約・感想

1984年3月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。236ページ。副題は「情報のインプット&アウトプット」。1984年の発売当時から現代まで売れ続けている知や情報のための方法がまとめられた名著。
ビジネス

外山滋比古『知的創造のヒント』要約・感想

1977年11月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。196ページ。『思考の整理学』で有名な英文学者・外山滋比古が知的創造のための具体的な方法論についての解説をまとめた著作。
ビジネス

梅棹忠夫『知的生産の技術』要約・感想

1969年7月21日に第一刷が発行。岩波新書。218ページ。知的生産の源流となる情報の収集や整理、出力のための古典的な名著。
ビジネス

渡部昇一『知的生活の方法』要約・感想

1976年4月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。214ページ。現代まで増刷を繰り返す、知的生産や知的生活のための名著。
歴史

猪瀬直樹『昭和16年夏の敗戦』あらすじ・感想

2010年6月25日に第一刷が発行。中公文庫。283ページ。日米開戦の直前の夏に、若手エリートたちがシミュレーションした戦争の経過と結論は、実際とほぼ同じだったという実話を主軸にしたノンフィクション作品。巻末には、評論家の勝間和代との対談も。
ビジネス

佐藤航陽『お金2.0』要約・感想

2017年11月30日に第一刷が発行。幻冬舎。263ページ。副題は「新しい経済のルールと生き方」。お金をメインに、世界や社会、経済、自然、テクノロジーなどを、佐藤航陽の経験を交えながら考察した著作。
ビジネス

佐藤航陽『時代を先読みし、チャンスを生み出す 未来予測の技法』要約・感想

2018年1月30日に第一刷が発行。182ページ。ディスカヴァー・トゥエンティワン。電子書籍では、137ページ。2015年に発売した前著『未来に先回りする思考法』に修正を入れて、未来予測のための技法を抽出する形で再構成した書籍。