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冲方丁『生き残る作家、生き残れない作家』要約・感想

2021年4月25日に第一刷が発行。早川書房。153ページ。ハードカバー。127mm×188mm。副題は「冲方塾・創作講座」。さまざまな面で活躍する冲方丁が「生き残る」をテーマにして開いた講座を基にした作品。
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冲方丁『光圀伝』あらすじ・感想

2015年6月25日に第一刷が発行。角川文庫。上下巻。上巻は520ページ。下巻は502ページ。徳川光圀の激しく鮮烈な生涯を描いた時代小説。2012年8月に刊行した単行本を上下巻に分冊して文庫化。
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冲方丁『天地明察』あらすじ・感想

2012年5月21日に第一刷が発行。角川文庫。上下巻。上巻は288ページ。下巻は290ページ。渋川春海を主人公とした暦に関する理数系の時代小説。2009年11月に発売した単行本を上下巻に分冊し文庫化。
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加藤蕙『島津斉彬』あらすじ・感想

1998年10月15日に第一刷が発行。PHP文庫。439ページ。島津斉彬を含めた島津家四代にわたる時代小説。副題は「時代の先を歩み続けた幕末の名君」。書き下ろし作品。
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大島昌宏『柳生宗矩』あらすじ・感想

1999年12月15日に第一刷が発行。PHP文庫。349ページ。柳生宗矩を主人公とした時代小説。副題は「徳川三代を支えた剣と智」。書き下ろし作品。
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梅棹忠夫・編『私の知的生産の技術』要約・感想

1988年11月21日に第一刷が発行。岩波新書。216ページ。岩波新書創刊50周年を記念して「私の知的生産の技術」をテーマに論文を募集。その入選作品12編がまとめられた著作。編者には『知的生産の技術』の梅棹忠夫。
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渡部昇一『続 知的生活の方法』要約・感想

1979年4月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。218ページ。1976年4月20日に第一刷が発行された『知的生活の方法』の続編。
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渡部昇一『発想法』要約・感想

1981年11月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。242ページ。副題は「リソースフル人間のすすめ」。発想のための下準備、方法、姿勢など具体的な例を挙げながら解説。
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渡部昇一『人間らしさの構造』要約・感想

1977年5月10に第一刷が発行。講談社学術文庫。208ページ。人間の在り方、生き方、生き甲斐、幸福などに関する考察がまとめられた内容。1972年に発売された単行本を文庫化したもの。
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外山滋比古『ライフワークの思想』要約・感想

2009年7月10日に第一刷が発行。ちくま文庫。234ページ。仕事、余暇、趣味、家庭など、人生や生き方についての指針のヒントを与えてくれる本。