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森田健司『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』要約・感想

2019年1月30日に第一刷が発行。ディスカバリー携書。285ページ。元々は商人であった江戸時代の思想家・石田梅岩。経済と道徳の在り方をまとめ上げて広く教えた人物。国内外の歴史などに照らし合わせながら、その思想を解説した著作。
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柳井正『柳井正の希望を持とう』要約・感想

2011年6月30日に第一刷が発行。朝日新書。210ページ。あらゆるビジネスマンに向けた柳井正の仕事論。自らの過去やユニクロの現在、そして未来。柳井正の仕事や思考の基礎を知ることができる作品。
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柳井正『現実を視よ』要約・感想

2012年10月4日に第一刷が発行。PHP研究所。235ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。経営者として政治に対して初めて明確に意見を出した柳井正の書籍。現実を直視して、日本、アジア、資本主義、政治、そして、未来について語った作品。
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柳井正『成功は一日で捨て去れ』要約・感想

2012年4月1日に第一刷が発行。新潮文庫。314ページ。世界的にも一旦の成功を収めたユニクロ。実情としては、大企業病の阻止や後継者の育成、海外への展開など問題は山積み。その中で悪戦苦闘する経営者・柳井正の記録。前著『一勝九敗』の続編。
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楠木建『「好き嫌い」と経営』要約・感想

2014年7月10日に第一刷が発行。東洋経済新報社。376ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。経営学者の楠木建が14人の経営者と「好き嫌い」についての対談集。経営者たちの経営や戦略、直観やセンスの根幹となる「好き嫌い」を考察した作品。
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小巻亜矢『サンリオピューロランドの人づくり』要約・感想

2019年7月17日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。255ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。小巻亜矢がサンリオピューロランドを立て直しのために実施した具体策と自身の半生が、まとめられた作品。副題は「来場者4倍のV字回復!」。
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南場智子『不格好経営』要約・感想

2013年6月10日に第一刷が発行。日本経済新聞出版社。264ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「チームDeNAの挑戦」。マッキンゼーを経て、ディー・エヌ・エーを創業した南場智子の初の著書。生い立ち、創業秘話、悪戦苦闘、夫の看病などを含めながら南場智子の思考を辿れる本。
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谷本理恵子『プリンセス・マーケティング』要約・感想

2019年5月1日に第一刷が発行。エムディエヌコーポレーション。ソフトカバー。191ページ。A5判。148mm×210mm。セールスコピーライターの谷本理恵子が、多くの女性に見られる買い物の心理や行動を、7つの原則に整理して解説。女性をプリンセスとして捉えることを基本としている。副題は“「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則”。
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武井涼子『ここからはじめる実践マーケティング入門』要約・感想

2015年10月22日に第一刷が発行。ディスカヴァー・トゥエンティワン。323ページ。国内外の企業でマーケターとしてのキャリアを積み、大学院でも教鞭をとる武井涼子が、マーケティングの基本をまとめた作品。ディスカヴァーの21世紀スキルシリーズのひとつ。
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大沢武志『心理学的経営』要約・感想

1993年10月29日に第一刷が発行。PHP研究所。203ページ。電子書籍は、2019年4月17日に製作。約30年にわたって、リクルートの組織運営に携わった大沢武志が、さまざまな研究や実務などを照らし合わせて、まとめた心理学を取り入れた経営論。副題は「個をあるがままに生かす」。