歴史

仲野徹『生命科学者たちのむこうみずな日常と華麗なる研究』あらすじ・感想

2019年8月20日に第一刷が発行。河出文庫。419ページ。18名の生命科学者の生涯をコンパクトにまとめた伝記ノンフィクション。
歴史

北康利『叛骨の宰相 岸信介』あらすじ・感想

2014年1月2日に第一刷が発行。KADOKAWA。378ページ。電子書籍は、2016年6月1日に発行。内閣総理大臣にも就任したことのある岸信介の波乱に満ちた生涯を描いた評伝。
歴史

北康利『蘭学者 川本幸民』あらすじ・感想

2008年7月2日に第一刷が発行。電子書籍は、2017年8月30日に発行。PHP研究所。339ページ。幕末の時代に大きな功績を残した蘭学者の川本幸民。その波乱に満ちた生涯を辿る評伝。副題は「近代の扉を開いた万能科学者の生涯」。
文学

遠藤寛子『算法少女』あらすじ・感想

2006年8月10日に、ちくま学芸文庫から第一刷が発行。263ページ。算法の得意な少女が、ちょっとした出来事から、一躍注目を浴びる。それに伴う上方算法と関流算法の対立による騒動。江戸時代を舞台にした歴史物語。
文学

平凡社『別冊太陽 茨木のり子』要約・感想

2019年12月22日に第一刷が発行。平凡社。ソフトカバー。159ページ。220mm×292mm。茨木のり子の原稿や手紙、資料と住宅や道具、小物などの豊富な写真と一緒に、関連した人物たちのエッセイもまとめられた作品。63編の茨木のり子の詩も掲載。
文学

茨木のり子『茨木のり子の家』要約・感想

2010年11月25日に第一刷が発行。平凡社。ハードカバー。127ページ。菊判。150mm×220mm。1958年に施工された茨木のり子の家を豊富なカラー写真で紹介する作品。茨木のり子や夫である三浦安信の写真や直筆原稿、愛用の品々なども。さらに茨木のり子の代表的な詩も掲載。
文学

コロナ・ブックス『茨木のり子の献立帖』要約・感想

2017年1月13日に第一刷が発行。コロナ・ブックス。平凡社。ソフトカバー。143ページ。170mm×220mm。料理好きだった詩人・茨木のり子のレシピを写真付きで紹介。愛用したキッチン関連の品々に加えて、茨木のり子の日記も掲載された作品。
文学

花神ブックス『茨木のり子』要約・感想

1996年7月20日に第一刷が発行。花神ブックス。ソフトカバー。210ページ。菊判。150mm×220mm。詩人・茨木のり子の全体像をまとめた著作。茨木のり子の詩やエッセイ、対談に加えて、関連ある詩人たちなどの文章が豊富に掲載。
文学

茨木のり子『詩のこころを読む』あらすじ・感想

1979年10月22日に第一刷が発行。岩波ジュニア新書。220ページ。現在まで増刷が続く、隠れた名著。詩人や詩についての紹介と考察がまとめられている。
文学

古舘曹人『山口青邨の世界』要約・感想

1991年6月5日に第一刷が発行。梅里書房。109ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。昭和俳句文学アルバムシリーズの第31巻。複数の執筆者が参加し、古舘曹人が編集者。俳人・山口青邨の生涯を豊富な各種の画像と共に、200句の俳句も紹介している作品。