ビジネス

A.L.ウィリアムズ/訳・邱永漢『人生、熱く生きなければ価値がない!』要約・感想

1993年11月10日に第一刷が発行。知的生きかた文庫。三笠書房。247ページ。ビジネスで成功した著者の非常に前向きな哲学がぎっしりと詰まった本。原題は「All you can do is all you can do」。訳者は、作家で実業家の邱永漢。
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山形浩生『断言 読むべき本・ダメな本』要約・感想

2020年2月22日に第一刷が発行。エレキングブックス。445ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新教養主義書評集成 経済社会編」。山形浩生のサイトや、はてなブログなどで公開している記事、約30年にわたって執筆してきた書評などから選定し、編集、加筆した本。
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齋藤孝『日本人の闘い方』要約・感想

2016年1月25日に第一刷が発行。致知出版社。ソフトカバー。189ページ。四六判。127mm✕188mm。副題的に「日本最古の兵法書『闘戦経』に学ぶ」、「勝ち戦の原理原則」というコピーが記載。『闘戦経』のエッセンスを齋藤孝が分かりやすく解説した本。
文学

鷲田清一『岐路の前にいる君たちに』あらすじ・感想

2019年12月20日に第一刷が発行。朝日出版社。191ページ。ソフトカバー。128mm✕188mm。四六判。副題は「鷲田清一 式辞集」。哲学者の鷲田清一が大学の入学式や卒業式で若者に贈った言葉がまとめられた本。帯には「見晴らしのよい場所へ立つために。」とも。
文学

逢坂剛『ご機嫌剛爺』要約・感想

2021年10月30日に第一刷が発行。集英社。195ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。副題に「人生は、面白く楽しく!」。生い立ち、家族、仕事、小説、趣味などについて逢坂剛が楽しく語った本。語り下ろしを主として編集したもの。
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架神恭介/辰巳一世『完全教祖マニュアル』要約・感想・目次

2009年11月10日に第一刷が発行。ちくま新書。236ページ。思想編と実践編の二部構成で、分かりやすく教祖になるための方法を解説しているマニュアル。宗教に関連したコラムに加えて、チェックリストもあり、充実した内容の本。
文学

【選書】井沢元彦のおすすめ本・書籍12選:エッセイ、随筆、評論、思想、言霊、宗教

井沢元彦の歴史や思想、言霊に関するエッセイ、随筆、評論のおすすめ本12作品を紹介。
文学

【選書】加藤秀俊のおすすめ本・書籍12選:整理学、妻、社会学、独学のすすめ

加藤秀俊のおすすめ本12作品を整理学や社会学などの代表作も含めて紹介。
文学

三島由紀夫『文章読本』要約・感想

1973年8月10日に第一刷が発行。中公文庫。189ページ。小説、戯曲、評論、翻訳の文章などについて、それぞれ解説していく三島由紀夫の『文章読本』。もともとは1959年1月に『婦人公論』の別冊付録で出て、6月に中央公論社から単行本で刊行されたもの。
文学

川端康成『新文章読本』要約・感想

1954年9月30日に第一刷が発行。新潮文庫。112ページ。文章を書くことについて多角的に論じたエッセイ集。もともとは、鎌倉文庫から出されていた雑誌「文芸往来」に、1949年2月から1950年11月まで連載されていたもの。解説は伊藤整。