文学

谷崎潤一郎『文章読本』要約・感想

1975年1月10日に第一刷が発行。中公文庫。191ページ。「文章とは何か」「文章の上達法」「文章の要素」の三部構成でまとめられた文章のための入門書。前書きは、1934年9月に書かれたもの。単行本が中央公論者から1934年11月に刊行されている。
文学

宮沢和樹『わたしの宮沢賢治 祖父・清六と「賢治さん」』要約・感想

書籍紹介 家族視点の新たな賢治像 光原社と賢治の縁 思想的影響と実践 作品継承と文化的影響宮沢和樹の略歴・経歴宮沢和樹(みやざわ・かずき、1964年~)実業家。宮沢賢治の弟・宮沢清六の孫。宮沢清六の娘・潤子の息子。岩手県花巻市の生まれ。宮城...
文学

宮沢清六『兄のトランク』要約・感想

1991年12月4日に第一刷が発行。ちくま文庫。275ページ。宮沢賢治の弟である宮沢清六が、宮沢賢治に関するさまざまな文章をまとめた本。解説は宮沢賢治の研究で有名な詩人でフランス文学者の入沢康夫。
文学

村上護『放哉評伝』要約・感想

1991年6月20日に第一刷が発行。春陽堂・俳句文庫。225ページ。種田山頭火に関する書物を多く手掛けている村上護がまとめた尾崎放哉の評伝。
ビジネス

佐久間宣行『ごきげんになる技術』要約・感想

2024年7月31日に第一刷が発行。集英社。ソフトカバー。190ページ。四六判。127mm✕188mm。副題は「キャリアも人間関係も好転する、ブレないメンタルの整え方」。テレビ、ラジオ、YouTubeなど幅広く活躍する佐久間宣行のさまざまな技術の詰まった本。
文学

大森靖子『超歌手VIP』要約・感想

2018年6月15日に第一刷が発行。毎日新聞出版。224ページ。ハードカバー。外形は、135mm✕195mm。生死、社会、芸術、偏愛などについて書かれた大森靖子の初単著のエッセイ集。『超歌手VIP』は、豪華版。通常版の『超歌手』もある。
ビジネス

山川徹『カルピスをつくった男 三島海雲』あらすじ・要約・感想

2022年1月7日に第一刷が発行。小学館文庫。電子書籍版。328ページ。2018年6月15日に刊行された単行本を改稿、文庫化・電子書籍化したもの。カルピスをつくった男・三島海雲の生涯を辿った冒険・起業・伝記物語。
ビジネス

暇空茜『ネトゲ戦記』あらすじ・要約・感想

2024年2月21日に第一刷が発行。KADOKAWA。191ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。ネトゲ、起業、裁判の三部構成。帯には「共同創業者の裏切りで会社を追放された”彼”による復讐の実話」、「一般人男性が最高裁で6億円を勝ち取るまでの実話」。
ビジネス

村西とおる『禁断の説得術 応酬話法』要約・感想

2018年3月10日に第一刷が発行。祥伝社。電子書籍は2020年3月25日に制作。副題は“「ノー」と言わせないテクニック”。営業マン時代に身に付けた説得術である応酬話法の技術を具体例とともに紹介した本。
文学

永井路子『悪霊列伝』あらすじ・感想

2014年9月11日に第一刷が発行。ゴマブックス。243ページ。電子書籍。吉備内親王、不破内親王の姉妹、崇道天皇、伴善男、菅原道真、藤原顕光を題材に怨霊となった経緯を詳しく解説したノンフィクション的な歴史物語。