ビジネス

外山滋比古『ライフワークの思想』要約・感想

2009年7月10日に第一刷が発行。ちくま文庫。234ページ。仕事、余暇、趣味、家庭など、人生や生き方についての指針のヒントを与えてくれる本。
文学

小泉信三『わが文芸談』要約・感想

1994年5月10日に第一刷が発行。ディスカヴァーebook選書。151ページ。2022年2月28日に電子書籍版が発行。もともとは1966年9月に新潮社から刊行されたもの。慶應義塾で実施した文学に関連した講義を書籍にまとめた作品。
ビジネス

板坂元『考える技術・書く技術』要約・感想

1973年8月31日に第一刷の発行。講談社現代新書。211ページ。情報の整理や発想の方法など、時を経ても多くの示唆を与えてくれる名著。
ビジネス

小笠原喜康『大学生のためのレポート・論文術』要約・感想

2002年4月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。232ページ。レポートや論文を書くための方法の基礎を解説した本。
文学

松岡せいじ『隆慶一郎 男の「器量」』要約・感想

1997年1月31日に第一刷が発行。コアラブックス。190ページ。ハードカバー。127mm✕188mm。四六判。副題的に「その熱き生涯に学ぶ」と表紙に記載。師・隆慶一郎の素顔について弟子・松岡せいじが詳しく記した作品。
文学

隆慶一郎『鬼麿斬人剣』あらすじ・感想

1990年4月25日に第一刷が発行。新潮文庫。358ページ。名刀工の弟子を主人公とした時代小説。師匠が不本意ながら仕上げてしまった粗雑な刀を探し求めて、折っていくという内容。1987年5月に新潮社から刊行されたものを文庫化。解説は、文芸評論家の縄田一男。
文学

隆慶一郎『かぶいて候』あらすじ・感想

1993年12月20日に第一刷が発行。集英社文庫。221ページ。時代小説2編、エッセイ1編、文芸評論家・縄田一男との対談1編、縄田一男の解説2編が収録。1990年5月に実業之日本社から刊行された単行本を文庫化したもの。
文学

隆慶一郎『風の呪殺陣』あらすじ・感想

1992年1月15日に第一刷が発行。徳間文庫。254ページ。延暦寺に仕える山門公人衆を主人公とした時代小説。1990年2月に徳間書店から刊行されたものを文庫化。解説は、文芸評論家の縄田一男。
文学

隆慶一郎『駆込寺陰始末』あらすじ・感想

1992年4月20日に第一刷が発行。光文社文庫。211ページ。鎌倉の東慶寺を舞台にした連作時代小説。1990年2月に刊行された単行本を文庫化したもの。解説は、文芸評論家の縄田一男。
文学

隆慶一郎『見知らぬ海へ』あらすじ・感想

1994年9月15日に第一刷が発行。講談社文庫。300ページ。海の武将・向井正綱を描く未完の時代小説。「隆慶一郎とフランス文学」というタイトルで隆慶一郎の娘・羽生真名の文章もある。1990年10月に刊行された単行本を文庫化したもの。解説及び付記は文芸評論家の縄田一男。