ビジネス

山形浩生『断言 読むべき本・ダメな本 新教養主義書評集成 経済社会編』要約・感想

2020年2月22日に第一刷が発行。エレキングブックス。445ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新教養主義書評集成 経済社会編」。山形浩生のサイトや、はてなブログなどで公開している記事、約30年にわたって執筆してきた書評などから選定し、編集、加筆した本。
歴史

斎藤兆史『英語襲来と日本人 今なお続く苦悶と狂乱』要約・感想

2017年1月25日に第一刷が発行。中公文庫。213ページ。副題は「今なお続く苦悶と狂乱」。英語に関する書籍を多数手掛けている英語学者の斎藤兆史が明治以来、英語に翻弄されて続けてきた日本の姿を描きながら、英語との付き合い方を考察した文化史でもあり文化論の本。
ビジネス

A.L.ウィリアムズ/訳・邱永漢『人生、熱く生きなければ価値がない!』要約・感想

1993年11月10日に第一刷が発行。知的生きかた文庫。三笠書房。247ページ。ビジネスで成功した著者の非常に前向きな哲学がぎっしりと詰まった本。原題は「All you can do is all you can do」。訳者は、作家で実業家の邱永漢。
ビジネス

ROLAND『君か、君以外か。 君へ贈るローランドの言葉』内容・感想

2021年7月8日に第一刷が発行。KADOKAWA。228ページ。副題は「君へ贈るローランドの言葉」。ローランドのポジティブさ、について面白おかしくまとめられた本。前作『俺か、俺以外か。』の続編的な内容。電子書籍版は、画像の特典付き。
ビジネス

種田豊輝『20ヵ国語ペラペラ 私の外国語学習法』要約・感想

2022年5月10日に第一刷が発行。ちくま文庫。270ページ。副題は「私の外国語学習法」。あらゆる方法を駆使して、30歳で20カ国語をマスターした著者による学習の技術の詰まった本。1969年5月に実業之日本社より刊行。1973年10月に改訂版が刊行。古典的名著。
ビジネス

三輪裕範『超訳 努力論 幸田露伴』要約・感想

2013年11月30日に第一刷が発行。280ページ。ディスカヴァー・トゥエンティワン。『努力論』は、1912年に東亜堂から出版された幸田露伴の「努力論」と題された幸福論。2018年7月12日には、さらに厳選した文庫エッセンシャル版として『幸福のための努力論 エッセンシャル版』も刊行。
ビジネス

伊藤隆行『伊藤Pのモヤモヤ仕事術』要約・感想

2011年9月21日に第一刷が発行。集英社新書。251ページ。テレビ東京のプロデューサーとして、さまざまな活躍をしてきた伊藤隆行の仕事術がまとめられた本。大江麻理子、さまぁ~ずの大竹一樹、三村マサカズ、大橋未歩、北本かつら、近藤正人といったゆかりのある人物たちの証言も。
ビジネス

出口汪『超訳 鷗外の知恵』要約・感想

2013年2月25日に第一刷が発行。ディスカヴァー・トゥエンティワン。279ページ。ヨーロッパの著作を森鷗外のフィルターを通して超訳し、さらに出口汪が現代に即した形で超訳した作品。鷗外だけではなく、多くの人間の知恵が詰まった本。
ビジネス

左右社『お金本』要約・感想:作家や実業家、漫画家のお金に関するエピソード集

2019年10月30日に第一刷が発行。左右社。334ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。文豪から現代の作家を中心に、実業家や漫画家まで含めて、お金に関するエピソードがたっぷりと詰まった本。
ビジネス

西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』あらすじ・内容・感想

2011年6月25日に第一刷が発行。角川文庫。165ページ。kindle。2008年12月11日に刊行された単行本を文庫化したもの。西原理恵子の波乱万丈な自伝的な話を中心に、「お金」と「働く事」について語ったエッセイ集であり、人生論。