ビジネス

村西とおる『禁断の説得術 応酬話法』要約・感想

2018年3月10日に第一刷が発行。祥伝社。電子書籍は2020年3月25日に制作。副題は“「ノー」と言わせないテクニック”。営業マン時代に身に付けた説得術である応酬話法の技術を具体例とともに紹介した本。
文学

永井路子『悪霊列伝』あらすじ・感想

2014年9月11日に第一刷が発行。ゴマブックス。243ページ。電子書籍。吉備内親王、不破内親王の姉妹、崇道天皇、伴善男、菅原道真、藤原顕光を題材に怨霊となった経緯を詳しく解説したノンフィクション的な歴史物語。
文学

高見沢潤子『兄 小林秀雄』要約・感想

1985年3月1日に第一刷が発行。新潮社。ハードカバー。263ページ。127mm✕191mm。四六判。兄・小林秀雄について、妹・高見沢潤子がまとめた作品。小林秀雄の考え方や人間性についても触れられている。
芸術

岡本太郎『今日の芸術』要約・感想

1999年3月20日に第一刷が発行。知恵の森文庫。光文社。258ページ。副題は「時代を創造するものは誰か」。岡本太郎の芸術論がさまざまな側面から語られる内容。序文は画家の横尾忠則。解説は画家で作家の赤瀬川原平。
ビジネス

ジョー・ジラード『最強の営業法則』要約・感想

2018年5月19日に第一刷が発行。フォレスト出版。286ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。「世界ナンバーワンのセールスマン」としてギネスブック記録にもなったジョー・ジラードの営業法則をまとめた本。原題は『How To Sell Anything To Anybody』。
ビジネス

林大吾『勝ち続けるためのブランド戦略』要約・感想

2014年2月11日に第一刷が発行。クロスメディア・パブリッシング。207ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。副題的に「中小・ベンチャー企業が知らなきゃマズい」と題名の前に付いたブランド戦略の本。
ビジネス

箕輪厚介『怪獣人間の手懐け方』要約・感想

2023年9月21日に第一刷が発行。クロスメディア・パブリッシング。302ページ。ソフトカバー。四六判。128mm✕188mm。ベストセラー連発の編集者・箕輪厚介によるコミュニケーション術や交渉術の本。
ビジネス

成田修造『逆張り思考』要約・感想

2023年7月28日に第一刷が発行。KADOKAWA。255ページ。ソフトカバー。128mm✕188mm。四六判。副題は「戦わずに圧倒的に勝つ人生戦略」。起業家で経済学者でもある兄・成田悠輔の弟・成田修造の自伝的ビジネス書。
ビジネス

西岡杏『キーエンス解剖』要約・感想

2022年12月26日に第一刷が発行。日経BP。200ページ。副題は「最強企業のメカニズム」。キーエンスの歴史、業務内容、その強みである営業力や商品開発、人材育成の仕組みなどの真相に迫った本。
ビジネス

野原秀介『投資思考』要約・感想

2022年10月4日に第一刷が発行。実業之日本社。191ページ。ソフトカバー。128mm×188mm。四六判。副題的に「王道を歩き続けてきた著者が明かす、キャリアと人生を豊かにする26の原則」と書かれたビジネス書。