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出口治明『本物の教養』要約・感想

2015年9月30日に第一刷が発行。幻冬舎新書。261ページ。実業家で読書家の出口治明が教養についての考察をまとめた著作。出口治明の考え方の基本や経験談などが豊富に記載されている内容。
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出口治明『人生の教養が身につく名言集』要約・感想

2016年7月13日に第一刷が発行。三笠書房。293ページ。読書家としても有名な実業家の出口治明が古今東西の名言を紹介。人生を「図太く、賢く、面白く」生きる法を名言から学べる内容。編集後記は、編集者の前嶋裕紀子。
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幻冬舎『リーダーの教養書』要約・感想

2019年6月11日に第一刷が発行。幻冬舎文庫。246ページ。さまざまな分野で活躍する人達の推薦図書を紹介する内容。News Picks Bookの第一弾でもある。序文は佐々木紀彦、解説は箕輪厚介。実業家の出口治明と経済学者の楠木建の対談も。
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越前敏弥『日本人なら必ず誤訳する英文 リベンジ編』要約・感想

2014年3月20日に第一刷が発行。ディスカバー携書。219ページ。前著『日本人なら必ず誤訳する英文』、『日本人なら必ず悪訳する英文』があり、そのシリーズの続編。正確には『日本人なら必ず誤訳する英文』の続編。前著の復習も兼ねた内容。
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越前敏弥『日本人なら必ず悪訳する英文』要約・感想

2011年2月15日に第一刷が発行。ディスカバー携書。194ページ。英語の指導や翻訳の経験が豊富な越前敏弥が、日本人の間違えやすい英文を紹介する二作目。一般的な英語学習よりも翻訳の方法の一端を触れられるのが魅力。
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越前敏弥『日本人なら必ず誤訳する英文』要約・感想

2013年1月11日に第一刷が発行。ディスカバー携書。223ページ。英語の指導や翻訳の経験が豊富な越前敏弥が、日本人の間違えやすい英文を紹介。単語の意味の選択や文法構造などの詳細な解説が大きな魅力。
文学

山田詠美『メン アット ワーク 山田詠美対談集』要約・感想

2001年8月25日に第一刷が発行。幻冬舎文庫。380ページ。山田詠美と石原慎太郎や伊集院静、大沢在昌、水上勉、宮本輝、村上龍など男性作家たちとの対談集。1998年8月に刊行された単行本を文庫化したもの。解説は元「ダ・ヴィンチ」編集長の亀谷誠。
文学

阿川佐和子『男は語る アガワと12人の男たち』要約・感想

2001年5月10日に第一刷が発行。文春文庫。278ページ。開高健や城山三郎、渡辺淳一、宮本輝、村上龍、遠藤周作など12人の男たちと阿川佐和子の対談集。父親である阿川弘之との対談も。1992年3月にPHP研究所から刊行した単行本を文庫化したもの。
文学

宮本輝『メイン・テーマ』要約・感想

1990年6月10日に第一刷が発行。文春文庫。325ページ。宮本輝がさまざまな分野で活躍する人物たちとの対談をまとめたもの。林真理子、黒井千次、西川きよし、宮尾登美子など、12人との対談が収められている。1986年9月に潮出版社から刊行された単行本を文庫化したもの。
文学

宮本輝『いのちの姿 完全版』要約・感想

2017年10月25日に第一刷が発行。集英社文庫。201ページ。幼い頃から現在までのさまざまな宮本輝の文章がまとめられたエッセー集。解説は映画監督で脚本家の行定勲。2014年12月に刊行した単行本に「象牙石」「トンネル長屋」「そんなつもりでは……」「写真のあとさき」「蜜柑山からの海」の5篇を加えて文庫化したもの。