ビジネス

本多静六『人生計画の立て方』要約・感想

2005年7月20日に第一刷が発行。実業之日本社。154ページ。電子書籍。本書は「人生計画の立て方」「人生計画の立て方・進め方」「我等いかに生くべきか」の三部構成。学問と蓄財で成功した本多静六の考えがまとめられている。解説は作家の本田健。
ビジネス

本多静六『私の生活の流儀』要約・感想

2005年7月20日に第一刷が発行。実業之日本社。221ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。本書は、「私の健康長寿法」と「私の暮らし方・考え方」の二部構成ではあるが、そこに『私の財産告白』の概要「だれにもできる平凡利殖法」が加えられている。解説は英語学者・渡部昇一。
文学

丸谷才一『文章読本』要約・感想

1977年9月20日に第一刷が発行。中央公論社。単行本。ハードカバー。317ページ。127mm×188mm。四六判。作家、文芸評論家、翻訳家として活躍する丸谷才一が書いた文章論。豊富な例文を挙げながら解説。12の章から構成。
ビジネス

佐藤けんいち『超訳ベーコン 未来をひらく言葉』要約・感想

2021年10月22日に第一刷が発行。ディスカヴァー・トゥエンティワン。201ページ。後世に大きな影響を与えたベーコンの言葉が超訳された作品。処世術などが中心。全体として、8章に大別されていて、さらに細かく、161の項目に分かれている。
ビジネス

マシュー・サイド『多様性の科学』要約・感想

2021年6月25日に第一刷が発行。ディスカヴァー・トゥエンティワン。366ページ。副題は「画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織」。さまざまな組織に関する考察をまとめた作品。
ビジネス

マシュー・サイド『失敗の科学』要約・感想

2016年12月25日に第一刷が発行。ディスカヴァー・トゥエンティワン。348ページ。副題は「失敗から学習する組織、学習できない組織」。さまざまな失敗を分析して、成功たのめのヒントを解説していく書籍。具体的な医療や航空、企業、プロスポーツなどの事例が挙げられながら進行していく構成。訳者は有枝春。
ビジネス

中島聡『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』要約・感想

2016年6月1日に第一刷が発行。文響社。207ページ。元マイクロソフトの伝説のプログラマー・中島聡が仕事の終えるための具体的な方法をはじめ、仕事論及び人生論を語る著作。副題は「スピードは最強の武器である」。
歴史

仲野徹『生命科学者たちのむこうみずな日常と華麗なる研究』あらすじ・感想

2019年8月20日に第一刷が発行。河出文庫。419ページ。18名の生命科学者の生涯をコンパクトにまとめた伝記ノンフィクション。
歴史

北康利『叛骨の宰相 岸信介』あらすじ・感想

2014年1月2日に第一刷が発行。KADOKAWA。378ページ。電子書籍は、2016年6月1日に発行。内閣総理大臣にも就任したことのある岸信介の波乱に満ちた生涯を描いた評伝。
歴史

北康利『蘭学者 川本幸民』あらすじ・感想

2008年7月2日に第一刷が発行。電子書籍は、2017年8月30日に発行。PHP研究所。339ページ。幕末の時代に大きな功績を残した蘭学者の川本幸民。その波乱に満ちた生涯を辿る評伝。副題は「近代の扉を開いた万能科学者の生涯」。