文学

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大島昌宏『柳生宗矩』あらすじ・感想

1999年12月15日に第一刷が発行。PHP文庫。349ページ。柳生宗矩を主人公とした時代小説。副題は「徳川三代を支えた剣と智」。書き下ろし作品。
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三戸岡道夫『保科正之』あらすじ・感想

1998年7月15日に第一刷が発行。PHP文庫。397ページ。保科正之を主人公とした時代小説。副題は「徳川将軍家を支えた名君」。書き下ろし作品。
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【選書】北村薫のおすすめ本・書籍12選:小説、代表作、傑作、直木賞

北村薫の小説のおすすめ本12作品を代表作や直木賞受賞作を含めて紹介。
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渡部昇一『続 知的生活の方法』要約・感想

1979年4月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。218ページ。1976年4月20日に第一刷が発行された『知的生活の方法』の続編。
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渡部昇一『発想法』要約・感想

1981年11月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。242ページ。副題は「リソースフル人間のすすめ」。発想のための下準備、方法、姿勢など具体的な例を挙げながら解説。
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小泉信三『読書論』要約・感想

1950年10月25日に第一刷が発行。岩波新書。185ページ。1964年11月20日に第20刷で改版が発行。題名の通り、まさに読書論がまとめられた本。改版は「新版まえ書き」にも記載がある通り、編集部に託して旧版の用字や仮名遣いを直したもの。
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小泉信三『わが文芸談』要約・感想

1994年5月10日に第一刷が発行。ディスカヴァーebook選書。151ページ。2022年2月28日に電子書籍版が発行。もともとは1966年9月に新潮社から刊行されたもの。慶應義塾で実施した文学に関連した講義を書籍にまとめた作品。
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松岡せいじ『隆慶一郎 男の「器量」』要約・感想

1997年1月31日に第一刷が発行。コアラブックス。190ページ。ハードカバー。127mm✕188mm。四六判。副題的に「その熱き生涯に学ぶ」と表紙に記載。師・隆慶一郎の素顔について弟子・松岡せいじが詳しく記した作品。
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歴史読本・編集部『隆慶一郎を読む』要約・感想

2010年10月22日に第一刷が発行。『歴史読本』編集部。新人物往来社。319ページ。ソフトカバー。148mm×210mm。A5判。歴史時代小説を数多く残した作家・隆慶一郎のすべてをまとめた著作。交流のあった文芸評論家から長女の羽生真名、またさまざまな作家たちの文章も掲載されている。
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羽生真名『歌う舟人 父隆慶一郎のこと』要約・感想

1991年10月28日に第一刷が発行。講談社。226ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。時代小説家の隆慶一郎。その長女である羽生真名が書き綴る父親・隆慶一郎の肖像と生涯。