芸術

文学

荻原井泉水『詩と人生』要約・感想

1972年8月15日に第一刷が発行。潮文社。219ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。前半は松尾芭蕉を中心に、後半は尾崎放哉や種田山頭火などについて、といった構成の俳句、つまり「詩と人生」に関する随筆。
ビジネス

日本経済新聞社『私の履歴書 第4集』要約・感想:荻原井泉水を中心に

1957年10月25日に印刷。10月30日に発行。日本経済新聞社。377ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。岩田宙造、荻原井泉水、河合良成、佐藤春夫、杉山金太郎、永田雅一、野村胡堂、橋本宇太郎、藤原義江、藤山愛一郎の半生記。
文学

徳間書店『人間 種田山頭火と尾崎放哉』要約・感想

2013年1月1日に第一刷が発行。徳間書店。ソフトカバー。104ページ。フルカラー。212mm×285mm。自由律俳句の俳人である種田山頭火と尾崎放哉の生涯を、関連する人物や場所、資料など、豊富な写真とともに紹介する著作。種田山頭火の名句55選と尾崎放哉の名句45選も掲載。
ビジネス

森博嗣『創るセンス 工作の思考』要約・感想

2010年2月22日に第一刷が発行。集英社新書。204ページ。森博嗣が少年時代からの工作を振り返りつつ、そのセンスや考え方をまとめた本。抽象的には、人生の歩み方や喜びについても触れる内容。
ビジネス

出口治明『戦前の大金持ち』あらすじ・感想

2018年6月4日に第一刷が発行。小学館新書。221ページ。戦前に活躍した大金持ちである、梅屋庄吉、薩摩治郎八、大倉喜八郎、土倉庄三郎、山崎種二、御木本幸吉、足立全康の評伝と解説をまとめた作品。解説は出口治明、評伝は稲泉連、山川徹。
文学

宝島社『宮本輝の本~記憶の森~』要約・感想

2005年4月15日に第一刷が発行。宝島社。143ページ。ソフトカバー。182mm×257mm。B5判。作家・宮本輝が全面監修したファンブック。ロングインタビューや宮本輝と交流のある人々との対談。作品紹介や未公開写真なども豊富に取り揃えた一冊。
芸術

エヴァ・ブックス『山下清のすべて』要約・感想

2000年8月10日に第一刷が発行。サンマーク出版。215ページ。ソフトカバー。148mm×210mm。A5判 。山下清の生涯や周辺の人々の証言など、山下清のすべてを包括的にまとめた作品。山下清の代表作などがカラーで掲載されているのも大きな特徴。副題は「放浪画家からの贈りもの」。
歴史

仲野徹『生命科学者たちのむこうみずな日常と華麗なる研究』あらすじ・感想

2019年8月20日に第一刷が発行。河出文庫。419ページ。18名の生命科学者の生涯をコンパクトにまとめた伝記ノンフィクション。
文学

平凡社『別冊太陽 茨木のり子』要約・感想

2019年12月22日に第一刷が発行。平凡社。ソフトカバー。159ページ。220mm×292mm。茨木のり子の原稿や手紙、資料と住宅や道具、小物などの豊富な写真と一緒に、関連した人物たちのエッセイもまとめられた作品。63編の茨木のり子の詩も掲載。
文学

茨木のり子『茨木のり子の家』要約・感想

2010年11月25日に第一刷が発行。平凡社。ハードカバー。127ページ。菊判。150mm×220mm。1958年に施工された茨木のり子の家を豊富なカラー写真で紹介する作品。茨木のり子や夫である三浦安信の写真や直筆原稿、愛用の品々なども。さらに茨木のり子の代表的な詩も掲載。