芸術

文学

コロナ・ブックス『茨木のり子の献立帖』要約・感想

2017年1月13日に第一刷が発行。コロナ・ブックス。平凡社。ソフトカバー。143ページ。170mm×220mm。料理好きだった詩人・茨木のり子のレシピを写真付きで紹介。愛用したキッチン関連の品々に加えて、茨木のり子の日記も掲載された作品。
文学

花神ブックス『茨木のり子』要約・感想

1996年7月20日に第一刷が発行。花神ブックス。ソフトカバー。210ページ。菊判。150mm×220mm。詩人・茨木のり子の全体像をまとめた著作。茨木のり子の詩やエッセイ、対談に加えて、関連ある詩人たちなどの文章が豊富に掲載。
文学

茨木のり子『詩のこころを読む』あらすじ・感想

1979年10月22日に第一刷が発行。岩波ジュニア新書。220ページ。現在まで増刷が続く、隠れた名著。詩人や詩についての紹介と考察がまとめられている。
文学

古舘曹人『山口青邨の世界』要約・感想

1991年6月5日に第一刷が発行。梅里書房。109ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。昭和俳句文学アルバムシリーズの第31巻。複数の執筆者が参加し、古舘曹人が編集者。俳人・山口青邨の生涯を豊富な各種の画像と共に、200句の俳句も紹介している作品。
ビジネス

中村哲『わたしは「セロ弾きのゴーシュ」』要約・感想

2021年10月31日に電子書籍版が発行。NHK出版。211ページ。パキスタンやアフガニスタンで活動した医師・中村哲のインタビューを中心に、その活動や考え方などがまとめられた書籍。副題は「中村哲が本当に伝えたかったこと」。
コラム

【コラム】Kindle Unlimitedは巨大図書館!Prime Readingとの違いから、元を取る裏技、岩波・ハリポタまで徹底解説

Amazonの電子書籍の読み放題サービス、Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)について、おすすめの雑誌やビジネス書、教養書などにも触れて分かりやすく解説。
歴史

藤原正彦『天才の栄光と挫折』要約・感想

2008年9月10日に第一刷が発行。文春文庫。289ページ。数学者の藤原正彦が、アイザック・ニュートン、関孝和、エヴァリスト・ガロワ、ウィリアム・ハミルトン、ソーニャ・コワレフスカヤ、シュリニヴァーサ・ラマヌジャン、アラン・チューリング、ヘルマン・ワイル、アンドリュー・ワイルズの9人の数学者の足跡を辿るノンフィクション作品。副題は「数学者列伝」。
文学

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文学

【選書】小林秀雄のおすすめ本・書籍12選:評論、随筆、対談、代表作

小林秀雄の評論、随筆、対談集など、おすすめ本・書籍12作品を読む順番も考慮しながら紹介。