隆慶一郎

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羽生真名『歌う舟人 父隆慶一郎のこと』要約・感想

1991年10月28日に第一刷が発行。講談社。226ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。時代小説家の隆慶一郎。その長女である羽生真名が書き綴る父親・隆慶一郎の肖像と生涯。
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【選書】隆慶一郎のおすすめ本・書籍12選:小説、エッセイ、代表作、傑作、死ぬことと見つけたり

隆慶一郎の小説やエッセイのおすすめ本12作品を『一夢庵風流記』や『死ぬことと見つけたり』などの代表作や傑作を含めて紹介。
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【選書】「葉隠」のおすすめ本・書籍10選+番外2選:現代語訳や解説書、小説も

「葉隠」のおすすめの本10作品+番外編2作品を紹介。
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隆慶一郎『吉原御免状』あらすじ・感想

1989年9月25日に発行。新潮文庫。508ページ。謎に包まれた吉原御免状を巡る剣豪時代小説。徳川家康や宮本武蔵、柳生一族との関係性が大きな物語となる。1986年2月に新潮社から刊行された単行本を文庫化したもの。解説は、文芸評論家の磯貝勝太郎。
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隆慶一郎『かくれさと苦界行』あらすじ・感想

1990年9月25日に発行。新潮文庫。450ページ。『吉原御免状』の続編となる剣豪時代小説。主人公・松永誠一郎と裏柳生との熾烈な戦い。1987年12月に新潮社から刊行された単行本の文庫化したもの。解説は文芸評論家の縄田一男。
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歴史読本・編集部『隆慶一郎を読む』要約・感想

2010年10月22日に第一刷が発行。『歴史読本』編集部。新人物往来社。319ページ。ソフトカバー。148mm×210mm。A5判。歴史時代小説を数多く残した作家・隆慶一郎のすべてをまとめた著作。交流のあった文芸評論家から長女の羽生真名、またさまざまな作家たちの文章も掲載されている。
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隆慶一郎『一夢庵風流記』あらすじ・感想

1991年9月25日に発行。新潮文庫。564ページ。かぶき者・前田慶次郎を主人公とした長編時代小説。漫画『花の慶次 ―雲のかなたに―』の原作。1989年に読売新聞社から刊行された単行本を文庫化したもの。
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隆慶一郎『影武者徳川家康』あらすじ・感想

1993年8月25日に発行。新潮文庫。上中下巻。上巻が639ページ、中巻が564ページ、下巻が535ページ。徳川家康の影武者が活躍する時代小説。解説は、文芸評論家の縄田一男。1989年5月に新潮社から上下巻の単行本として発行されたものを文庫化。
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安部龍太郎『血の日本史』あらすじ・感想

1993年8月25日に第一刷が発行。新潮文庫。624ページ。日本の通史を基にした連作の時代小説。527年の“筑紫国造・磐井、征神羅軍を阻み叛乱”の「大和に異議あり」から、1877年の“西南戦争起こり隆盛自刃、翌年の大久保利通暗殺”の「俺たちの維新」までの歴史的事項を、それぞれ短編に仕上げてある短編集。1990年12月に刊行した単行本を文庫化したもの。解説は、文芸評論家の縄田一男。
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松岡せいじ『隆慶一郎 男の「器量」』要約・感想

1997年1月31日に第一刷が発行。コアラブックス。190ページ。ハードカバー。127mm✕188mm。四六判。副題的に「その熱き生涯に学ぶ」と表紙に記載。師・隆慶一郎の素顔について弟子・松岡せいじが詳しく記した作品。