ビジネス

吉川洋『ケインズ 時代と経済学』要約・感想

1995年6月20日に第一刷が発行。ちくま新書。206ページ。題名は『ケインズ』。副題は「時代と経済学」。ケインズの基本的な概要を学べる本。「エコノミスト誕生」「第一次世界大戦」「『貨幣論まで』」「『一般理論』」「五十年後」の5つの構成。
ビジネス

ロバート・L・ハイルブローナー『入門経済思想史 世俗の思想家たち』要約・感想

2001年12月10日に第一刷が発行。ちくま学芸文庫。543ページ。スミスにはじまりマルクス、ケインズ、シュンペーターと続く経済学の巨人たちの経済思想の流れをまとめた本。11章で構成された内容。翻訳は、八木甫、松原隆一郎、浮田聡、奥井智之、堀岡治男。
ビジネス

小出正三『ガバガバ儲けるブランド経営』要約・感想

2005年11月10日に第一刷が発行。株式会社サイビズ。206ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は“コスト0円で「儲け体質」に会社を変える”。ブランディングを深く具体的に考察したビジネス書。「儲けの論理」「ブランド」「ブランディング」の3部構成。
文学

冲方丁『にすいです。冲方丁対談集』要約・感想

2013年1月31日に第一刷が発行。角川書店。153ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。冲方丁と、かわぐちかいじ、富野由悠季、井上雄彦、養老孟司、夢枕獏、伊坂幸太郎、天野喜孝、鈴木一義、中野美奈子、滝田洋二郎、山本淳子といった各回のトップクリエイターとの対談集。
ビジネス

オークラ『自意識とコメディの日々』要約・感想

2021年12月10日に第一刷が発行。太田出版。269ページ。ソフトカバー。128mm×182mm。B6判。バナナマンや東京03と共に、東京のお笑いシーンで活躍してきた放送作家のオークラによる青春物語。バカリズムやおぎやはぎ、ラーメンズなどについても。装画は、バナナマンの設楽統。
ビジネス

青木毅『質問型営業でトップセールスになる絶対法則』要約・感想

2019年9月18日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。214ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新人でも3か月で1年の予算を達成できる!」。トップセールスだけが持つノウハウを分かりやすく解説した本。正確には、題名の前に「3万5000人を指導してわかった」が付く。
ビジネス

城野宏『東西古今 人間学』要約・感想

2008年1月27日に第一刷が発行。不昧堂出版。237ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「成功と失敗の戦略と戦術」。織田信長やナポレオン、豊臣秀吉、毛沢東などを引き合いに出しながら戦略や戦術の考察をまとめた本。
ビジネス

G・M・ワインバーグ『コンサルタントの秘密』要約・感想・書評

1990年12月25日に第一刷が発行。共立出版。254ページ。ソフトカバー。148mm✕210mm。A5版。副題は「技術アドバイスの人間学」。多くの人々にとって有益な法則をエピソードとともにまとめた本。原題は『The Secrets of Consulting』で、1985年に刊行されている。
ビジネス

小野壮彦『人を選ぶ技術』要約・感想

2022年12月6日に第一刷が発行。フォレスト出版。252ページ。Kindle。タイトルの前に「経営✕人材の超プロが教える」という文言が付く。さまざまな企業において人材を見極めてきた著者による文字通り「人を選ぶ技術」がまとめられた本。
ビジネス

安宅和人『イシューからはじめよ』要約・感想

書籍紹介 イシュー特定の重要性 仮説ドリブンなアプローチ 脳科学的視点と分析の基 知的生産の思考と実践安宅和人の略歴・経歴安宅和人(あたか・かずと、1868年~)情報学者、脳科学者。富山県の生まれ。東京大学大学院生物化学専攻にて修士号を取得...