ビジネス

新田次郎『小説に書けなかった自伝』要約・感想:新田次郎のエッセイ

2012年6月1日に第一刷が発行。新潮文庫。289ページ。新田次郎の様々な内面が描かれたエッセイ集。気象庁での昼間の仕事、帰宅後の小説の執筆についてなどの労苦などが素直な文体で書かれた随筆がまとめられている。妻・藤原てい、次男・藤原正彦の文章も掲載。
文学

新田次郎『小説に書かなかった話 武田信玄ほか』要約・感想:新田次郎のエッセイ

1988年1月20日に第一刷が発行された光文社文庫『小説に書かなかった話』。2007年3月1日に電子書籍版を発行。198ページ。新田次郎のエッセー集。副題は「武田信玄ほか」。「歴史・文学」「登山」「自然」「故郷」といった4つのテーマで構成された新田次郎のエッセイ集。
ビジネス

中村哲『わたしは「セロ弾きのゴーシュ」 中村哲が本当に伝えたかったこと』要約・感想

2021年10月31日に電子書籍版が発行。NHK出版。211ページ。パキスタンやアフガニスタンで活動した医師・中村哲のインタビューを中心に、その活動や考え方などがまとめられた書籍。副題は「中村哲が本当に伝えたかったこと」。
ビジネス

ジョン・ウッド『マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』要約・感想

2013年3月27日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。289ページ。ハードカバー。副題は「僕はこうして社会起業家になった」。途上国での識字能力と読書習慣の向上のためマイクロソフトでの経験を活かしながら行動するジョン・ウッドの軌跡を辿る作品。訳者は、矢羽野薫。
ビジネス

ジョン・ウッド『僕の「天職」は7000人のキャラバンになった マイクロソフトを飛び出した社会起業家の成長物語』要約・感想

2013年3月27日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。318ページ。ハードカバー。マイクロソフトを経て、社会起業家となったジョン・ウッドとルーム・トゥ・リードの軌跡を辿る作品。副題は「マイクロソフトを飛び出した社会起業家の成長物語」。前作『マイクロソフトでは出会えなかった天職』の続編。訳者は、矢羽野薫。
ビジネス

ジョアン・マグレッタ『マイケル・ポーターの競争戦略〔エッセンシャル版〕』要約・感想

2012年9月25日に第一刷が発行。早川書房。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。318ページ。マイケル・ポーターの研究について、競争と戦略に絞って、経営者や管理職に向けて、端的にまとめた著作。訳者は、櫻井祐子。
ビジネス

アルバート=ラズロ・バラバシ『新ネットワーク思考 世界のしくみを読み解く』要約・感想

2002年12月20日に第一刷が発行。NHK出版。364ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「世界のしくみを読み解く」。理論物理学者が、自然、社会、ビジネスなどを、ネットワークという視点で、捉えて考察した著作。翻訳者は、青木薫。
ビジネス

田端信太郎『MEDIA MAKERS 社会が動く「影響力」の正体』要約・感想

2012年11月10日に第一刷が発行。宣伝会議。205ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。副題は、“社会が動く「影響力」の正体”。さまざまなメディアを起ち上げたり、収益化をさせたりしてきた田端信太郎のメディアに対する考えをまとめた、初めての著作。
ビジネス

佐藤航陽『時代を先読みし、チャンスを生み出す 未来予測の技法』要約・感想

2018年1月30日に第一刷が発行。182ページ。ディスカヴァー・トゥエンティワン。電子書籍では、137ページ。2015年に発売した前著『未来に先回りする思考法』に修正を入れて、未来予測のための技法を抽出する形で再構成した書籍。
ビジネス

佐藤航陽『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』要約・感想

2017年11月30日に第一刷が発行。幻冬舎。263ページ。副題は「新しい経済のルールと生き方」。お金をメインに、世界や社会、経済、自然、テクノロジーなどを、佐藤航陽の経験を交えながら考察した著作。