ビジネス

猪瀬直樹『二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか? 人口減少社会の成長戦略』あらすじ・感想

2007年8月10日に第一刷が発行。文春文庫。205ページ。現代と同じ人口減少の社会と向き合った二宮金次郎の生涯を追いながら、その解決策を模索するノンフィクション作品。副題は「人口減少社会の成長戦略」。解説は文化人類学者の船曳建夫。
歴史

猪瀬直樹『昭和16年夏の敗戦』あらすじ・感想

2010年6月25日に第一刷が発行。中公文庫。283ページ。日米開戦の直前の夏に、若手エリートたちがシミュレーションした戦争の経過と結論は、実際とほぼ同じだったという実話を主軸にしたノンフィクション作品。巻末には、評論家の勝間和代との対談も。
ビジネス

猪瀬直樹『小論文の書き方』要約・感想

2001年4月20日に第一刷が発行。文春新書。398ページ。猪瀬直樹が小論文やレポート、文章を書く上での姿勢や態度、視点について、まとめた作品。
文学

猪瀬直樹『ノンフィクション宣言』要約・感想:ノンフィクション作家たちのインタビュー集

1991年5月10日に第一刷が発行。文春文庫。249ページ。猪瀬直樹が同世代のノンフィクション作家である足立倫行、山根一眞、吉岡忍、関川夏央、青木冨貴子、沢木耕太郎の6人にインタビューをして、まとめたもの。
ビジネス

瀧本哲史『2020年6月30日にまたここで会おう』要約・感想

2020年4月24日に第一刷が発行。星海社新書。224ページ。2012年6月30日に東京大学の伊藤謝恩ホールで開催した10代、20代の若者に向けた瀧本哲史の講義を収録した作品。
ビジネス

瀧本哲史『武器としての決断思考』要約・感想

2011年9月21日に第一刷が発行。星海社新書。248ページ。瀧本哲史が京都大学で学生に教えていた「意思決定の授業」を一冊にまとめたもの。
ビジネス

瀧本哲史『武器としての交渉思考』要約・感想

2012年6月25日に第一刷が発行。星海社新書。336ページ。瀧本哲史が京都大学で学生に教えていた「交渉の授業」を一冊にまとめたもの。
ビジネス

瀧本哲史『戦略がすべて』要約・感想

2015年12月20日に発行。新潮新書。256ページ。経営コンサルタントで投資家で教育者でもある瀧本哲史が、戦略に関して具体例を交えて論じている著作。
ビジネス

瀧本哲史『読書は格闘技』要約・感想

2016年4月30日に第一刷が発行。集英社。160ページ。ソフトカバー。128mm×182mm。B6判。同テーマで、全く異なるアプローチの本を2冊紹介していく構成。12の章に分かれていて、さらに関連本も紹介。合計98冊の本について記載。
ビジネス

瀧本哲史『ミライの授業』要約・感想

2016年6月30日に第一刷が発行。講談社。266ページ。ソフトカバー。148mm×210mm。A5判。19人の偉人を紹介しながら「未来をつくる5つの法則」を解説。