歴史

藤原正彦『天才の栄光と挫折 数学者列伝』要約・感想:9人の数学者の評伝紀行

2008年9月10日に第一刷が発行。文春文庫。289ページ。数学者の藤原正彦が、アイザック・ニュートン、関孝和、エヴァリスト・ガロワ、ウィリアム・ハミルトン、ソーニャ・コワレフスカヤ、シュリニヴァーサ・ラマヌジャン、アラン・チューリング、ヘルマン・ワイル、アンドリュー・ワイルズの9人の数学者の足跡を辿るノンフィクション作品。副題は「数学者列伝」。
歴史

藤原正彦『心は孤独な数学者』要約・感想:ニュートン、ハミルトン、ラマヌジャンの評伝紀行

2001年1月1日に第一刷が発行。新潮文庫。226ページ。数学者の藤原正彦が特に尊敬し、憧れている歴史的な3人の数学者、ニュートン、ハミルトン、ラマヌジャンを紹介する評伝紀行。1997年10月に刊行された単行本に大幅な加筆をして文庫化したもの。解説は、画家の安野光雅。
文学

藤原正彦『名著講義』要約・感想

2009年12月10日に第一刷が発行。文藝春秋。287ページ。四六判。128mm×188mm。ハードカバー。お茶の水女子大学の新入生向けに開講していた藤原正彦の名著講義をまとめたもの。最終講義まで含めて、12回に分けられて名著を解説。
文学

藤原正彦『若き数学者のアメリカ』要約・感想

1981年6月25日に第一刷が発行。新潮文庫。283ページ。数学者の藤原正彦がアメリカで、研究員ならびに助教授として過ごした日々を綴った体験記。日本エッセイスト・クラブ賞も受賞。1977年11月に刊行した単行本を文庫化したもの。
文学

藤原正彦『遥かなるケンブリッジ 一数学者のイギリス』要約・感想

1994年7月1日に第一刷が発行。新潮文庫。273ページ。数学者の藤原正彦が家族と共に過ごしたイギリスでの日々を綴った体験記。副題は「一数学者のイギリス」。1991年10月に刊行した単行本を文庫化したもの。解説は、医師で小説家の南木佳士。
文学

藤原てい『流れる星は生きている』あらすじ・感想

1976年2月10日に第一刷が発行。中公文庫。302ページ。夫と引き裂かれながらも、満州から子供三人と共に日本へと引き揚げて来た女性・藤原てい。その悲運と苦難が刻まれた戦後ノンフィクション作品。1949年5月に日比谷出版社から単行本として刊行。
文学

猪瀬直樹『ピカレスク 太宰治伝』あらすじ・感想

2007年3月10日に第一刷が発行。文春文庫。556ページ。小説家・太宰治の生涯を詳細に辿った評伝。副題は「太宰治伝」。解説は作家の関川夏央。
文学

猪瀬直樹『ペルソナ 三島由紀夫伝』あらすじ・感想

1999年11月10日に第一刷が発行。文春文庫。478ページ。小説家・三島由紀夫について、祖父、父親の系譜を主軸にまとめた評伝。副題は「三島由紀夫伝」。
ビジネス

猪瀬直樹『こころの王国 菊池寛と文藝春秋の誕生』あらすじ・感想

2008年1月10日に第一刷が発行。文春文庫。313ページ。秘書・佐藤碧子の視点で描かれた菊池寛の評伝小説。副題は「菊池寛と文藝春秋の誕生」。巻末には、猪瀬直樹と、井上ひさし、久世光彦とのそれぞれの対談も。
ビジネス

猪瀬直樹『マガジン青春譜 川端康成と大宅壮一』あらすじ・感想

2004年9月10日に第一刷が発行。文春文庫。438ページ。川端康成と大宅壮一の若き日を描いた青春評伝。副題は「川端康成と大宅壮一」。巻末には、猪瀬直樹と作家・井上ひさしとの対談も。