種田山頭火

文学

中原フク・述/村上護・編『私の上に降る雪は』要約・感想、家系・兄弟

1998年6月10日に第一刷が発行。講談社学術文庫。300ページ。副題は「わが子中原中也を語る」。母親・中原フクが息子であり詩人であった中原中也について語り、村上護が編集したノンフィクション作品。
文学

中原呉郎『海の旅路 中也・山頭火のこと他』要約・感想、家系・兄弟

1976年6月12日に第一刷が発行。昭和出版。302ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。弟・中原呉郎が兄で詩人の中原中也について、また交流のあった俳人・種田山頭火についての文章をまとめた作品集。
文学

徳間書店『人間 種田山頭火と尾崎放哉』要約・感想

2013年1月1日に第一刷が発行。徳間書店。ソフトカバー。104ページ。フルカラー。212mm×285mm。自由律俳句の俳人である種田山頭火と尾崎放哉の生涯を、関連する人物や場所、資料など、豊富な写真とともに紹介する著作。種田山頭火の名句55選と尾崎放哉の名句45選も掲載。
文学

渡辺利夫『放哉と山頭火』あらすじ・感想

2015年6月10日に第一刷が発行。ちくま文庫。289ページ。文庫書き下ろし。同時代を生きた自由律俳句の俳人である尾崎放哉と種田山頭火。その二人の放浪の生涯を描いた伝記文学。副題は「死を生きる」。
文学

永田龍太郎『散華抄』あらすじ・感想

2001年11月6日に第一刷が発行。印刷は10月25日。301ページ。ハードカバー。127mm✕188mm。四六判。夏目漱石、田山花袋、永井荷風、谷崎潤一郎、太宰治、北村透谷、石川啄木、斎藤茂吉、高村光太郎、尾崎放哉、種田山頭火、荻原井泉水、石橋秀野の夫婦論を中心にした評伝。
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日本経済新聞社『私の履歴書 第4集』要約・感想:荻原井泉水を中心に

1957年10月25日に印刷。10月30日に発行。日本経済新聞社。377ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。岩田宙造、荻原井泉水、河合良成、佐藤春夫、杉山金太郎、永田雅一、野村胡堂、橋本宇太郎、藤原義江、藤山愛一郎の半生記。
文学

荻原井泉水『詩と人生』要約・感想

1972年8月15日に第一刷が発行。潮文社。219ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。前半は松尾芭蕉を中心に、後半は尾崎放哉や種田山頭火などについて、といった構成の俳句、つまり「詩と人生」に関する随筆。
文学

荻原井泉水『畸人常人』要約・感想

1976年10月30日に第一刷が発行。大法輪閣。383ページ。ハードカバー。127mm×182mm。B6判。「放哉という男」(3~216ページ)、「随翁随談」(219~336ページ)、「鎌倉随談」(339~380ページ)の三部構成。解説は、荻原井泉水の弟子であり宗教家、俳人の大山澄太。
ビジネス

左右社『お金本』要約・感想

2019年10月30日に第一刷が発行。左右社。334ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。文豪から現代の作家を中心に、実業家や漫画家まで含めて、お金に関するエピソードがたっぷりと詰まった本。
文学

村上護『放哉評伝』要約・感想

1991年6月20日に第一刷が発行。春陽堂・俳句文庫。225ページ。種田山頭火に関する書物を多く手掛けている村上護がまとめた尾崎放哉の評伝。