ビジネス

村西とおる『禁断の説得術 応酬話法 「ノー」と言わせないテクニック』要約・感想

2018年3月10日に第一刷が発行。祥伝社。電子書籍は2020年3月25日に制作。副題は“「ノー」と言わせないテクニック”。営業マン時代に身に付けた説得術である応酬話法の技術を具体例とともに紹介した本。
文学

小林秀雄『読書について』要約・感想

2013年9月25日に第一刷が発行。中央公論新社。187ページ。ハードカバー。112mm✕174mm。小B6版。小林秀雄のさまざまな作品の中から、読書や文章、批評、文化などに関するものを選んで、まとめた本。
ビジネス

高橋弘樹『なんで会社辞めたんですか?』要約・感想:佐久間宣行、角幡唯介、後藤達也など

2023年3月27日に第一刷が発行。発売は講談社。発行は東京ニュース通信社。229ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。表紙には副題的に「経験者たちのリアルボイス」と記載。佐久間宣行、野口聡一、後藤達也、竹中平蔵、安田秀一、角幡唯介に、会社を辞めた経緯を問いかけていく対談集。
ビジネス

暇空茜『ネトゲ戦記』あらすじ・要約・感想:ネットゲーム、起業、裁判の三部構成の自叙伝

2024年2月21日に第一刷が発行。KADOKAWA。191ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。ネトゲ、起業、裁判の三部構成。帯には「共同創業者の裏切りで会社を追放された”彼”による復讐の実話」、「一般人男性が最高裁で6億円を勝ち取るまでの実話」。
ビジネス

山川徹『カルピスをつくった男 三島海雲』あらすじ・要約・感想:実業家・三島海雲の歴史小説

2022年1月7日に第一刷が発行。小学館文庫。電子書籍版。328ページ。2018年6月15日に刊行された単行本を改稿、文庫化・電子書籍化したもの。カルピスをつくった男・三島海雲の生涯を辿った冒険・起業・伝記物語。
文学

大森靖子『超歌手VIP』要約・感想:大森靖子の初エッセイ集(豪華版)

2018年6月15日に第一刷が発行。毎日新聞出版。224ページ。ハードカバー。外形は、135mm✕195mm。生死、社会、芸術、偏愛などについて書かれた大森靖子の初単著のエッセイ集。『超歌手VIP』は、豪華版。通常版の『超歌手』もある。
ビジネス

モーガン・ハウセル『サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット』要約・感想

2021年12月7日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。325ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。副題は、“一生お金に困らない「富」のマインドセット”。原書は、2020年9月8日に刊行された『The Psychology of Money: Timeless lessons on wealth, greed, and happiness』。
ビジネス

トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ『となりの億万長者 成功を生む7つの法則』要約・感想

1997年9月30日に第一刷が発行。早川書房。323ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。副題に「成功を生む7つの法則」。英語の原題は『The Millionaire Next Door: The Surprising Secrets of America's Wealthy』で1996年の出版。
ビジネス

田中泰延『読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術』要約・感想・書評

2019年6月12日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。270ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。副題は「人生が変わるシンプルな文章術」。電通で24年間、コピーライター、広告プランナーとして活躍し、独立後にはウェブやSNSでも人気を誇る著者による初の書籍。
ビジネス

ジョナサン・マレシック『なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか バーンアウト文化を終わらせるためにできること』要約・感想

2023年11月10日に第一刷が発行。青土社。305ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。副題は「バーンアウト文化を終わらせるためにできること」。原書は『THE END OF BURNOUT: Why Work Drains Us and How to Build Better Lives』。