ビジネス

箕輪厚介『怪獣人間の手懐け方』要約・感想

2023年9月21日に第一刷が発行。クロスメディア・パブリッシング。302ページ。ソフトカバー。四六判。128mm✕188mm。ベストセラー連発の編集者・箕輪厚介によるコミュニケーション術や交渉術の本。
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山川徹『カルピスをつくった男 三島海雲』あらすじ・要約・感想

2022年1月7日に第一刷が発行。小学館文庫。電子書籍版。328ページ。2018年6月15日に刊行された単行本を改稿、文庫化・電子書籍化したもの。カルピスをつくった男・三島海雲の生涯を辿った冒険・起業・伝記物語。
文学

沢木耕太郎『紙のライオン』要約・感想

1987年1月10日に第一刷が発行。文春文庫。270ページ。「路上の視野」シリーズの第一弾。ノンフィクションの方法論や取材論、ニュージャーナリズムなどについて、沢木耕太郎の考察や体験が綴られたもの。解説は、作家の黒川創。
文学

沢木耕太郎『ペーパーナイフ』要約・感想

1987年2月10日に第一刷が発行。文春文庫。350ページ。「路上の視野」シリーズの第二弾。沢木耕太郎の各種の作家論と書評がまとめられたもの。解説は、作家の杉山隆男。
文学

沢木耕太郎『地図を燃やす』要約・感想

1987年3月10日に第一刷が発行。文春文庫。266ページ。『路上の視野』シリーズの第三弾。沢木耕太郎の異国での出来事や自身の日常や考察がまとめられたもの。解説は、編集者の新井敏記。
文学

沢木耕太郎『夕陽が眼にしみる』要約・感想

2000年1月10日に第一刷が発行。文春文庫。316ページ。『象が空を』シリーズの第一弾。旅と本、街について書かれた「夕陽が眼にしみる *歩く」と、本と作家について記述した「苦い報酬 *読む」からの二部構成。解説は、ノンフィクション作家の一志治夫。
文学

沢木耕太郎『勉強はそれからだ』要約・感想

2000年3月10日に第一刷が発行。文春文庫。278ページ。『象が空を』シリーズ第三弾。ノンフィクション作家として、文章を書くことについての「旗門と逸脱 *書く」と、さまざまな日常の考察を書き記した「勉強はそれからだ *暮す」からの二部構成。解説は、ノンフィクション作家の小林照幸。
文学

沢木耕太郎『不思議の果実』要約・感想

2000年2月10日に第一刷が発行。文春文庫。317ページ。『象が空を』シリーズの第二弾。、さまざまな人々と出会いについての「水路をつなぐ *会う」と、映画、スポーツ、オリンピックなどについての「不思議の果実 *見る」からの二部構成。解説は、テレビディレクターの和谷純。
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出口治明『人生の教養が身につく名言集』要約・感想

2016年7月13日に第一刷が発行。三笠書房。293ページ。読書家としても有名な実業家の出口治明が古今東西の名言を紹介。人生を「図太く、賢く、面白く」生きる法を名言から学べる内容。編集後記は、編集者の前嶋裕紀子。