文学

斎藤兆史『英語達人列伝Ⅱ かくも気高き、日本人の英語』要約・感想

2023年2月25日に第一刷が発行。中公新書。250ページ。副題は「かくも気高き、日本人の英語」。嘉納治五郎、夏目漱石、南方熊楠、杉本鉞子、勝俣銓吉郎、朱牟田夏雄、國弘正雄、山内久明といった英語の達人たちを紹介。
ビジネス

小林一三『私の行き方』要約・感想:阪急・東宝グループ創業者が語る人生と仕事の成功哲学

2015年3月1日に電子版が発行。パンローリング株式会社。小林一三の略歴や考え方がまとめられた自伝。副題的に「阪急・東宝グループ創業者が語る」「人生と仕事がうまく行くための成功哲学」と書かれている。1935年に刊行された単行本を電子書籍化したもの。
ビジネス

上山明博『ニッポン天才伝 知られざる発明・発見の父たち』要約・感想

2007年9月25日に第一刷が発行。朝日選書。279ページ。ソフトカバー。128mm✕188mm。四六判。副題は「知られざる発明・発見の父たち」。偉大な日本人の化学者や科学者たち16人の業績や略歴を紹介したノンフィクション作品。
文学

中原フク・述/村上護・編『私の上に降る雪は わが子中原中也を語る』要約・感想、家系・兄弟

1998年6月10日に第一刷が発行。講談社学術文庫。300ページ。副題は「わが子中原中也を語る」。母親・中原フクが息子であり詩人であった中原中也について語り、村上護が編集したノンフィクション作品。
文学

中原思郎『兄中原中也と祖先たち』要約・感想、家系・兄弟

1970年7月15日に第一刷が発行。審美社。235ページ。ハードカバー。128mm×182mm。B6判。弟・中原思郎が豊富な逸話や資料を活用して、兄で詩人の中原中也と中原家の祖先について、詳細をまとめた作品。
文学

中原呉郎『海の旅路 中也・山頭火のこと他』要約・感想、家系・兄弟

1976年6月12日に第一刷が発行。昭和出版。302ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。弟・中原呉郎が兄で詩人の中原中也について、また交流のあった俳人・種田山頭火についての文章をまとめた作品集。
文学

徳間書店『人間 種田山頭火と尾崎放哉』要約・感想

2013年1月1日に第一刷が発行。徳間書店。ソフトカバー。104ページ。フルカラー。212mm×285mm。自由律俳句の俳人である種田山頭火と尾崎放哉の生涯を、関連する人物や場所、資料など、豊富な写真とともに紹介する著作。種田山頭火の名句55選と尾崎放哉の名句45選も掲載。
文学

渡辺利夫『放哉と山頭火 死を生きる』あらすじ・感想:尾崎放哉と種田山頭火の放浪の生涯を描いた伝記

2015年6月10日に第一刷が発行。ちくま文庫。289ページ。文庫書き下ろし。同時代を生きた自由律俳句の俳人である尾崎放哉と種田山頭火。その二人の放浪の生涯を描いた伝記文学。副題は「死を生きる」。
ビジネス

日本経済新聞社『私の履歴書 第4集』要約・感想:荻原井泉水などの半生記

1957年10月25日に印刷。10月30日に発行。日本経済新聞社。377ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。岩田宙造、荻原井泉水、河合良成、佐藤春夫、杉山金太郎、永田雅一、野村胡堂、橋本宇太郎、藤原義江、藤山愛一郎の半生記。
文学

荻原井泉水『人生読本』要約・感想:日常と思考を綴ったエッセイ、随筆

1962年2月10日に第一刷が発行。実業之日本社。245ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。荻原井泉水の俳句や日々の考えをはじめ、佐藤一斎や至道無難、松尾芭蕉、小林一茶、良寛などについても語った作品。