歴史

鈴木大拙/訳・工藤澄子『禅』要約・感想

1987年9月29日に第一刷が発行。ちくま文庫。219ページ。禅について鈴木大拙が英語で解説した内容を翻訳したもの。1965年2月25日に「グリーンベルトシリーズ61」として、筑摩書房から刊行され、後の1971年5月20日に「筑摩教養選11」として再刊行された経緯がある。解説は、仏教学者の秋月龍珉。
文学

美智子『橋をかける 子供時代の読書の思い出』要約・感想

2009年4月10日に第一刷が発行。文春文庫。144ページ。副題は「子供時代の読書の思い出」。具体的な作者や作品の名前を挙げながら幼少期の読書体験を書いたもの。美智子様だけではなく、関係者たちの文章も掲載。
ビジネス

田中菊雄『知的人生に贈る どう生きるかを考える書』要約・感想

1985年1月10日に第一刷が発行。知的生き方文庫。238ページ。副題は「どう生きるかを考える書」。英語学者の田中菊雄の人生に対する考え方がまとめられたもの。1983年1月1日に三笠書房から刊行された単行本を文庫化したもの。特別解説は、英語学者の渡部昇一。
ビジネス

アーノルド・ベネット『自分の時間 1日24時間でどう生きるか』要約・感想

1990年2月10日に第一刷が発行。知的生き方文庫。213ページ。副題は「1日24時間でどう生きるか」。時間の大切さを詳細にわたって解説。1982年7月1日に三笠書房から刊行された単行本を文庫化したもの。原書は、1910年に“How to Live on 24 Hours a Day”として刊行。翻訳と解説は、英語学者の渡部昇一。
ビジネス

明石康/NHK「英語でしゃべらナイト」取材班『サムライと英語』要約・感想

2004年5月10日に初版が発行。角川oneテーマ21。新書。250ページ。元国連事務次長・明石康とNHK「英語でしゃべらナイト」取材班の共著。日本人が英語と出合った日から、どのように英語を扱ってきたかを辿るノンフィクション。
ビジネス

小笠原喜康『大学生のためのレポート・論文術』要約・感想

2002年4月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。232ページ。レポートや論文を書くための方法の基礎を解説した本。
文学

隆慶一郎『時代小説の愉しみ』要約・感想:隆慶一郎のエッセイ

1994年2月15日に第一刷が発行。講談社文庫。209ページ。時代小説家・隆慶一郎の歴史エッセイ集。
文学

隆慶一郎『死ぬことと見つけたり』あらすじ・感想:『葉隠』を基にした時代小説

1994年9月1日に発行。新潮文庫。上下巻。上巻が341ページ。下巻が343ページ。未完。『葉隠』を基にした時代小説。1990年2月に新潮社から単行本として発売されたものを文庫化。解説は縄田一男。
文学

隆慶一郎『一夢庵風流記』あらすじ・感想:傾奇者・前田慶次の歴史・時代小説

1991年9月25日に発行。新潮文庫。564ページ。かぶき者・前田慶次郎を主人公とした長編歴史・時代小説。漫画『花の慶次 ―雲のかなたに―』の原作。1989年に読売新聞社から刊行された単行本を文庫化したもの。
文学

隆慶一郎『吉原御免状』あらすじ・感想:吉原を許可する御免状を軸とした剣豪時代小説

1989年9月25日に発行。新潮文庫。508ページ。謎に包まれた吉原御免状を巡る剣豪時代小説。徳川家康や宮本武蔵、柳生一族との関係性が大きな物語となる。1986年2月に新潮社から刊行された単行本を文庫化したもの。解説は、文芸評論家の磯貝勝太郎。