英語

文学

斎藤兆史『英語達人列伝Ⅱ』要約・感想

2023年2月25日に第一刷が発行。中公新書。250ページ。副題は「かくも気高き、日本人の英語」。嘉納治五郎、夏目漱石、南方熊楠、杉本鉞子、勝俣銓吉郎、朱牟田夏雄、國弘正雄、山内久明といった英語の達人たちを紹介。
歴史

斎藤兆史『英語襲来と日本人』要約・感想

2017年1月25日に第一刷が発行。中公文庫。213ページ。副題は「今なお続く苦悶と狂乱」。英語に関する書籍を多数手掛けている英語学者の斎藤兆史が明治以来、英語に翻弄されて続けてきた日本の姿を描きながら、英語との付き合い方を考察した文化史でもあり文化論の本。
歴史

鳥飼玖美子/斎藤兆史『迷える英語好きたちへ』要約・感想

2020年10月20日に第一刷が発行。集英社。インターナショナル新書。221ページ。英語教育の第一人者の二人、鳥飼玖美子と斎藤兆史による対談と書き下ろしを収録した本。帯には「英語に迷う人必読!」とも書かれている。
英語

今井むつみ『英語独習法』(岩波新書)要約・感想

2020年12月18日に第一刷が発行。岩波新書。271ページ。英語を学ぶための基本となる記憶や学習の仕組みから考察する内容。日本語と英語の違いなどにも着目し、さまざまな学習に応用できる本。
ビジネス

フレデリック・アラン・マクスウェル『マイクロソフトCEO バルマー 世界「最強」の経営者』要約・感想

2003年1月30日に第一刷が発行。イースト・プレス。284ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。マイクロソフトを創業したビル・ゲイツの右腕であるスティーブ・バルマーの半生が描かれた作品。その生い立ちからマイクロソフトでの活躍。その影と光を照らしたノンフィクション。
ビジネス

越前敏弥『日本人なら必ず悪訳する英文』要約・感想

2011年2月15日に第一刷が発行。ディスカバー携書。194ページ。英語の指導や翻訳の経験が豊富な越前敏弥が、日本人の間違えやすい英文を紹介する二作目。一般的な英語学習よりも翻訳の方法の一端を触れられるのが魅力。
ビジネス

越前敏弥『日本人なら必ず誤訳する英文 リベンジ編』要約・感想

2014年3月20日に第一刷が発行。ディスカバー携書。219ページ。前著『日本人なら必ず誤訳する英文』、『日本人なら必ず悪訳する英文』があり、そのシリーズの続編。正確には『日本人なら必ず誤訳する英文』の続編。前著の復習も兼ねた内容。
ビジネス

越前敏弥『日本人なら必ず誤訳する英文』要約・感想

2013年1月11日に第一刷が発行。ディスカバー携書。223ページ。英語の指導や翻訳の経験が豊富な越前敏弥が、日本人の間違えやすい英文を紹介。単語の意味の選択や文法構造などの詳細な解説が大きな魅力。
英語

千野栄一『外国語上達法』要約・感想

1986年1月20日に第一刷が発行。岩波新書。215ページ。英語、ドイツ語、フランス語、チェコ語をはじめとする数々の外国語を習得していった著者による、体験談も交えた外国語の上達方法を幅広くまとめた本。
ビジネス

種田豊輝『20ヵ国語ペラペラ』要約・感想

2022年5月10日に第一刷が発行。ちくま文庫。270ページ。副題は「私の外国語学習法」。あらゆる方法を駆使して、30歳で20カ国語をマスターした著者による学習の技術の詰まった本。1969年5月に実業之日本社より刊行。1973年10月に改訂版が刊行。古典的名著。