英語

歴史

鳥飼玖美子/斎藤兆史『迷える英語好きたちへ』要約・感想

2020年10月20日に第一刷が発行。集英社。インターナショナル新書。221ページ。英語教育の第一人者の二人、鳥飼玖美子と斎藤兆史による対談と書き下ろしを収録した本。帯には「英語に迷う人必読!」とも書かれている。
ビジネス

マシュー・ハインドマン『デジタルエコノミーの罠』要約・感想・書評

2020年11月20日に第一刷が発行。NTT出版。348ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。副題は「なぜ不平等が生まれ、メディアは衰亡するのか」。インターネットの真実がデータと共に明かされる。訳者は、コンサルタント、評論家、翻訳家の山形浩生。
英語

今井むつみ『英語独習法』(岩波新書)要約・感想

2020年12月18日に第一刷が発行。岩波新書。271ページ。英語を学ぶための基本となる記憶や学習の仕組みから考察する内容。日本語と英語の違いなどにも着目し、さまざまな学習に応用できる本。
ビジネス

ロバート・キヨサキ『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』要約・感想

2001年6月25日に第一刷が発行。筑摩書房。311ページ。ソフトカバー。148mm✕210mm。A5版。副題は「経済的自由があなたのものになる」。従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家の4つの区分けの思考法を使った金持ち父さん貧乏父さんシリーズの本。
ビジネス

スコット・ギャロウェイ『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』要約・感想

2018年8月9日に第一刷が発行。東洋経済新報社。451ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。題名『the four GAFA』のGAFAの読み方は「ガーファ」。Google、Apple、Facebook、Amazonの頭文字を使った略語。副題は「四騎士が創り変えた世界」。その四騎士を分析して、まとめた本。
ビジネス

ロバート・L・ハイルブローナー『入門経済思想史 世俗の思想家たち』要約・感想

2001年12月10日に第一刷が発行。ちくま学芸文庫。543ページ。スミスにはじまりマルクス、ケインズ、シュンペーターと続く経済学の巨人たちの経済思想の流れをまとめた本。11章で構成された内容。翻訳は、八木甫、松原隆一郎、浮田聡、奥井智之、堀岡治男。
ビジネス

種田豊輝『20ヵ国語ペラペラ』要約・感想

2022年5月10日に第一刷が発行。ちくま文庫。270ページ。副題は「私の外国語学習法」。あらゆる方法を駆使して、30歳で20カ国語をマスターした著者による学習の技術の詰まった本。1969年5月に実業之日本社より刊行。1973年10月に改訂版が刊行。古典的名著。
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A.L.ウィリアムズ/訳・邱永漢『人生、熱く生きなければ価値がない!』要約・感想

1993年11月10日に第一刷が発行。知的生きかた文庫。三笠書房。247ページ。ビジネスで成功した著者の非常に前向きな哲学がぎっしりと詰まった本。原題は「All you can do is all you can do」。訳者は、作家で実業家の邱永漢。
歴史

斎藤兆史『英語襲来と日本人』要約・感想

2017年1月25日に第一刷が発行。中公文庫。213ページ。副題は「今なお続く苦悶と狂乱」。英語に関する書籍を多数手掛けている英語学者の斎藤兆史が明治以来、英語に翻弄されて続けてきた日本の姿を描きながら、英語との付き合い方を考察した文化史でもあり文化論の本。
ビジネス

山形浩生『断言 読むべき本・ダメな本』要約・感想

2020年2月22日に第一刷が発行。エレキングブックス。445ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新教養主義書評集成 経済社会編」。山形浩生のサイトや、はてなブログなどで公開している記事、約30年にわたって執筆してきた書評などから選定し、編集、加筆した本。