文学

茨木のり子『うたの心に生きた人々』要約・感想

1994年9月21日に第一刷が発行。ちくま文庫。295ページ。詩人・茨木のり子が、与謝野晶子、高村光太郎、山之口貘、金子光晴といった4人の詩人を解説。1967年11月に、さ・え・ら書房より刊行されたものを文庫化。
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戸村雅子『新版 茨木のり子への恋文』あらすじ・感想

2018年9月20日に第一刷が発行。国土社。294ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。茨木のり子の母親の出身地であり、夫・三浦安信の出身地でもある山形県の庄内地方に焦点を当てた茨木のり子に関するノンフィクション作品。
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後藤正治『清冽 詩人茨木のり子の肖像』あらすじ・感想

2014年11月25日に第一刷が発行。中公文庫。300ページ。2010年11月に刊行された単行本を文庫化したもの。詩人・茨木のり子の生涯を、丹念に取材して描かれた評伝。父親、二人の母、夫、弟、甥、文学仲間、担当編集者といった人物達。そこから浮かび上がる茨木のり子の肖像。解説は、ノンフィクション作家の梯久美子。
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室生犀星『我が愛する詩人の伝記』あらすじ・感想

2022年3月10日に電子書籍版が発行。ディスカバーebook選書。209ページ。室生犀星と何らかの交流があった詩人たち11人を紹介する作品。伝記というよりも、詩人たちとの交流を描いた随筆に略歴の情報を添えたような構成。
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真山知幸『文豪が愛した文豪』要約・感想

2023年1月23日に第一刷が発行。彩図社。213ページ。電子書籍。文豪が愛した文豪について「あこがれ」「友情」「愛憎」の三つの章に分けて解説・紹介している本。
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進士素丸『文豪どうかしてる逸話集』要約・感想

2019年10月25日に第一刷が発行。KADOKAWA。205ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。題名の読み方は「ぶんごうどうかしてるいつわしゅう」。多くの文豪たちのおもしろエピソードからクズエピソードも満載の内容。コミカルな挿絵も特徴。
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荻原井泉水『畸人常人』要約・感想

1976年10月30日に第一刷が発行。大法輪閣。383ページ。ハードカバー。127mm×182mm。B6判。「放哉という男」(3~216ページ)、「随翁随談」(219~336ページ)、「鎌倉随談」(339~380ページ)の三部構成。解説は、荻原井泉水の弟子であり宗教家、俳人の大山澄太。
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石寒太『山頭火』要約・感想

1995年4月10日に第一刷が発行。文春文庫。318ページ。「山頭火の生涯:日記でたどる放浪の軌跡」「山頭火の俳句:自由律俳句としぐれの系譜」「作品鑑賞:人生が読み込まれた三百五十句」の大別して三部構成で、山頭火について包括的に解説している作品
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草野心平『宮沢賢治覚書』要約・感想

1991年3月10日に第一刷が発行。講談社文芸文庫。308ページ。宮沢賢治と手紙を中心に交流のあった草野心平による宮沢賢治に関する記述をまとめた本。
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永田龍太郎『散華抄』あらすじ・感想

2001年11月6日に第一刷が発行。印刷は10月25日。301ページ。ハードカバー。127mm✕188mm。四六判。夏目漱石、田山花袋、永井荷風、谷崎潤一郎、太宰治、北村透谷、石川啄木、斎藤茂吉、高村光太郎、尾崎放哉、種田山頭火、荻原井泉水、石橋秀野の夫婦論を中心にした評伝。