ビジネス

野口悠紀雄『「超」整理法 情報検索と発想の新システム』要約・感想

1993年11月25日に第一刷が発行。中公新書。232ページ。著者による「超」の付くシリーズの最初である。副題は「情報検索と発想の新システム」。情報整理のための基本的な考え方や行動の方針についてまとめられた本。
ビジネス

小泉信三『読書論』要約・感想

1950年10月25日に第一刷が発行。岩波新書。185ページ。1964年11月20日に第20刷で改版が発行。題名の通り、まさに読書論がまとめられた本。改版は「新版まえ書き」にも記載がある通り、編集部に託して旧版の用字や仮名遣いを直したもの。
文学

小泉信三『わが文芸談』要約・感想:小泉信三による文学の講義録

1994年5月10日に第一刷が発行。ディスカヴァーebook選書。151ページ。2022年2月28日に電子書籍版が発行。もともとは1966年9月に新潮社から刊行されたもの。慶應義塾で実施した文学に関連した講義を書籍にまとめた作品。
ビジネス

板坂元『考える技術・書く技術』要約・感想

1973年8月31日に第一刷の発行。講談社現代新書。211ページ。情報の整理や発想の方法など、時を経ても多くの示唆を与えてくれる名著。
ビジネス

板坂元『続 考える技術・書く技術』要約・感想

1977年9月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。195ページ。1973年8月31日に第一刷の発行した『考える技術・書く技術』の続編である。考える事や書く事の基本的な姿勢から時間の使い方など、具体的な事例を挙げながら解説。
ビジネス

板坂元『何を書くか、どう書くか 知的文章の技術』要約・感想

1997年1月20日に第一刷が発行。PHP文庫。252ページ。1980年5月に光文社から刊行されたものを、PHP文庫で改めて出版。副題は「知的文章の技術」。文章の書き方の根本を具体的に解説していく内容。
ビジネス

清水幾太郎『本はどう読むか』要約・感想

1972年11月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。182ページ。読書の方法について、自らの体験も挙げながら解説。エッセイとしても楽しめる内容。各種の知的生産系の書物で、度々引用される名著。
ビジネス

勝間和代『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』要約・感想

2007年11月20日に第一刷が発行。光文社新書。230ページ。副題は「金融リテラシーの基本と実践」。金融に関する基本をコンパクトに分かりやすくまとめた書籍。
ビジネス

渋沢栄一/訳・守屋淳『現代語訳 論語と算盤』要約・感想

2010年2月10日に第一刷が発行。ちくま新書。256ページ。1916年に発行された渋沢栄一の『論語と算盤』の中から重要な部分を選び出し、守屋淳が現代語訳したもの。
ビジネス

福澤諭吉/訳・齋藤孝『現代語訳 学問のすすめ』要約・感想

2009年2月10日に第一刷が発行。ちくま新書。251ページ。齋藤孝が福澤諭吉の著した『学問のすすめ』を現代語訳にした書籍。『学問のすすめ』は、1872年から1876年にかけて全17編の分冊として発行。1880年に合本として出版された書籍。