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斎藤兆史『努力論』要約・感想

2007年8月10日に第一刷が発行。ちくま新書。197ページ。宮本武蔵や伊能忠敬、升田幸三など、過去の日本人の努力に関してのエピソードを紹介している書籍。巻末には参考文献のリストも掲載。
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ジョナサン・マレシック『なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか』要約・感想

2023年11月10日に第一刷が発行。青土社。305ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。副題は「バーンアウト文化を終わらせるためにできること」。原書は『THE END OF BURNOUT: Why Work Drains Us and How to Build Better Lives』。
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キース・デブリン/ゲーリー・ローデン『数学で犯罪を解決する』要約・感想

2008年4月10日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。369ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。アメリカの人気テレビドラマ『NUMB3RS』を題材にしながら、数学を駆使して犯罪を解決に導く方法について、分かりやすく解説した本。翻訳は、山形浩生と守岡桜。
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ジェフリー・S・ローゼンタール『運は数学にまかせなさい』要約・感想

2010年7月15日に第一刷が発行。ハヤカワ文庫。426ページ。副題は「確率・統計に学ぶ処世術」。原題は『Struck By Lightning: The Curious World of Probabilities』。世の中の事例とともに、「大数の法則」や「効用関数」「有意確率」など、分かりやすく確率・統計について解説した本。
ビジネス

ジェフリー・S・ローゼンタール『それはあくまでも偶然です』要約・感想

2022年8月15日に第一刷が発行。ハヤカワ文庫。552ページ。副題は「運と迷信の統計学」。原題は『Knock on Wood: Luck, Chance, and the Meaning of Everything』。統計学の専門家が、身近な物事から歴史や伝統なども含めて、さまざまなテーマについて具体的に数字で考察していくエッセイ的な本。
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イアン・エアーズ『その数学が戦略を決める』要約・感想

2010年6月10日に第一刷が発行。文春文庫。453ページ。膨大なデータと統計分析について、ビジネスや医療など、またワインや映画など具体的な例を挙げながら解説した本。翻訳者は山形浩生。
ビジネス

フランス・ヨハンソン『成功は“ランダム”にやってくる!』要約・感想

2013年12月1日に第一刷が発行。314ページ。阪急コミュニケーションズ。副題は“チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方”。偶然と試行回数と複雑なエネルギーの組み合わせによる成功を解説した作品。
文学

藤原正彦『若き数学者のアメリカ』要約・感想

1981年6月25日に第一刷が発行。新潮文庫。283ページ。数学者の藤原正彦がアメリカで、研究員ならびに助教授として過ごした日々を綴った体験記。日本エッセイスト・クラブ賞も受賞。1977年11月に刊行した単行本を文庫化したもの。
ビジネス

山形浩生『翻訳者の全技術』(星海社新書)要約・感想

2025年2月17日に第一刷が発行。星海社新書。203ページ。経済から文学、ITなど幅広いジャンルで200冊以上を翻訳してきた山形浩生の翻訳論や読書論、勉強論、仕事論、人生論などを分かりやすくまとめた本。「翻訳の技術」「読書と発想の技術」「好奇心を広げる技術」の三部構成。
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山形浩生『断言 読むべき本・ダメな本』要約・感想

2020年2月22日に第一刷が発行。エレキングブックス。445ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新教養主義書評集成 経済社会編」。山形浩生のサイトや、はてなブログなどで公開している記事、約30年にわたって執筆してきた書評などから選定し、編集、加筆した本。