ビジネス

山形浩生『新教養主義宣言』要約・感想

1999年12月5日に第一刷が発行。晶文社。293ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。文化、経済、情報、社会、さまざまな分野について、山形浩生が語った本。書評的な内容も豊富。帯には「教養でもくらえ!」とも書かれている。
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山形浩生『断言2 あなたを変える本・世界を変える本』要約・感想

2021年1月23日に第一刷が発行。エレキングブックス。414ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新教養主義書評集 サイエンス・テクノロジー編」。山形浩生のサイトや、はてなブログで公開している記事をまとめて、時折コメントが付されている構成の本。
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奥山晶二郎『スマホで「読まれる」「つながる」文章術』要約・感想

2023年2月17日に第一刷が発行。ディスカヴァー・トゥエンティワン。238ページ。題名の前に「朝日新聞ウェブ記者の」と付いたウェブの記事の書き方を初心者向けにまとめた本。表紙には、“ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意”や、“拡散、完読されてユーザーを動かす”の表記も。
ビジネス

染谷昌利『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』要約・感想

2013年6月21日に第一刷が発行。インプレスジャパン。236ページ。電子書籍。副題は「個性を収入に変える生き方」。ブログで稼ぐまでのプロセスを著者の歴史とともに紹介する本。六章から構成され、特にブログの初心者にオススメの内容。
ビジネス

石原明『気絶するほど儲かる絶対法則』要約・感想

2014年7月10日に第一刷が発行。サンマーク出版。158ページ。副題的に“「売れるしかけ」と「勝てるしくみ」の作り方”と表紙に書かれている本。儲かるための精神的な姿勢を分かりやすくまとめている内容。
ビジネス

中島義道『働くことがイヤな人のための本』要約・感想

2023年3月29日に第一刷が発行。電子書籍版。株式会社シティブックス。172ページ。副題的に「仕事とは何だろうか」と表紙に書かれている。対話形式で、仕事や働くことの意味を分かりやすく説いていく内容の本。能力、人間関係、お金など、7つの章に分かれた構成。
ビジネス

吉川洋『ケインズ 時代と経済学』要約・感想

1995年6月20日に第一刷が発行。ちくま新書。206ページ。題名は『ケインズ』。副題は「時代と経済学」。ケインズの基本的な概要を学べる本。「エコノミスト誕生」「第一次世界大戦」「『貨幣論まで』」「『一般理論』」「五十年後」の5つの構成。
ビジネス

ロバート・L・ハイルブローナー『入門経済思想史 世俗の思想家たち』要約・感想

2001年12月10日に第一刷が発行。ちくま学芸文庫。543ページ。スミスにはじまりマルクス、ケインズ、シュンペーターと続く経済学の巨人たちの経済思想の流れをまとめた本。11章で構成された内容。翻訳は、八木甫、松原隆一郎、浮田聡、奥井智之、堀岡治男。
ビジネス

小出正三『ガバガバ儲けるブランド経営』要約・感想

2005年11月10日に第一刷が発行。株式会社サイビズ。206ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は“コスト0円で「儲け体質」に会社を変える”。ブランディングを深く具体的に考察したビジネス書。「儲けの論理」「ブランド」「ブランディング」の3部構成。
文学

冲方丁『にすいです。冲方丁対談集』要約・感想

2013年1月31日に第一刷が発行。角川書店。153ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。冲方丁と、かわぐちかいじ、富野由悠季、井上雄彦、養老孟司、夢枕獏、伊坂幸太郎、天野喜孝、鈴木一義、中野美奈子、滝田洋二郎、山本淳子といった各回のトップクリエイターとの対談集。