文学

隆慶一郎『花と火の帝』あらすじ・感想

1993年9月15日に第一刷が発行。講談社文庫。講談社文庫。上下巻。上巻は428ページ。下巻は426ページ。後水尾天皇を主人公とした朝廷と江戸幕府の対立を描いた未完の長編時代小説。1990年1月に日本経済新聞社から刊行された単行本を文庫化したもの。解説は担当編集者の浦田憲治、文庫版解説は文芸評論家の縄田一男。
文学

隆慶一郎『柳生刺客状』あらすじ・感想

1993年5月15日に第一刷が発行。講談社文庫。196ページ。柳生一族が題材の表題作をはじめとした時代小説の短編集。1990年3月に刊行した単行本を文庫化したもの。解説は、文芸評論家の磯貝勝太郎。
文学

隆慶一郎『柳生非情剣』あらすじ・感想

1991年11月15日に第一刷が発行。講談社文庫。202ページ。柳生一族のそれぞれを主人公にした時代小説の短編集。1988年12月に刊行された単行本を文庫化したもの。解説は、文化人類学者の山口昌男。
文学

隆慶一郎『捨て童子・松平忠輝』あらすじ・感想

1992年11月15日に上巻の第一刷が発行。講談社文庫。上・中・下巻の全三巻。上・中・下巻の全三巻。上巻が345ページ。中巻が357ページ。下巻が331ページ。徳川家康の六男である松平忠輝が主人公の時代小説。1989年11月に刊行された単行本を文庫化したもの。解説は、文芸評論家の縄田一男。
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隆慶一郎『時代小説の愉しみ』あらすじ・感想

1994年2月15日に第一刷が発行。講談社文庫。209ページ。時代小説家・隆慶一郎の歴史エッセイ集。
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隆慶一郎『死ぬことと見つけたり』あらすじ・感想

1994年9月1日に発行。新潮文庫。上下巻。上巻が341ページ。下巻が343ページ。未完。『葉隠』を基にした時代小説。1990年2月に新潮社から単行本として発売されたものを文庫化。解説は縄田一男。
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