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ビジネス

ジェフリー・S・ローゼンタール『それはあくまでも偶然です』要約・感想

2022年8月15日に第一刷が発行。ハヤカワ文庫。552ページ。副題は「運と迷信の統計学」。原題は『Knock on Wood: Luck, Chance, and the Meaning of Everything』。統計学の専門家が、身近な物事から歴史や伝統なども含めて、さまざまなテーマについて具体的に数字で考察していくエッセイ的な本。
ビジネス

イアン・エアーズ『その数学が戦略を決める』要約・感想

2010年6月10日に第一刷が発行。文春文庫。453ページ。膨大なデータと統計分析について、ビジネスや医療など、またワインや映画など具体的な例を挙げながら解説した本。翻訳者は山形浩生。
ビジネス

ジェフリー・S・ローゼンタール『運は数学にまかせなさい』要約・感想

2010年7月15日に第一刷が発行。ハヤカワ文庫。426ページ。副題は「確率・統計に学ぶ処世術」。原題は『Struck By Lightning: The Curious World of Probabilities』。世の中の事例とともに、「大数の法則」や「効用関数」「有意確率」など、分かりやすく確率・統計について解説した本。
ビジネス

ハロルド・ウィンター『人でなしの経済理論』要約・感想

2009年4月18日に第一刷が発行。バジリコ株式会社。213ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「トレードオフの経済学」。善悪ではなく、便益と費用を考慮して、意思決定をするというトレードオフの考え方についての入門書。翻訳者は山形浩生。
ビジネス

山形浩生『訳者解説 新教養主義宣言リターンズ』要約・感想

2009年11月7日に第一刷が発行。バジリコ。359ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新教養主義宣言リターンズ」。題名の通り、山形浩生がこれまでに手掛けてきた翻訳の訳者解説をまとめた本。
歴史

鈴木大拙/訳・工藤澄子『禅』要約・感想

1987年9月29日に第一刷が発行。ちくま文庫。219ページ。禅について鈴木大拙が英語で解説した内容を翻訳したもの。1965年2月25日に「グリーンベルトシリーズ61」として、筑摩書房から刊行され、後の1971年5月20日に「筑摩教養選11」として再刊行された経緯がある。解説は、仏教学者の秋月龍珉。
ビジネス

加藤周一『読書術』要約・感想

1993年2月15日に第一刷が発行。岩波書店。220ページ。読書の方法を細分化して具体的に解説する内容。1962年に光文社から出版された著作を、少しだけ手直ししたものである。
ビジネス

清水幾太郎『本はどう読むか』要約・感想

1972年11月20日に第一刷が発行。講談社現代新書。182ページ。読書の方法について、自らの体験も挙げながら解説。エッセイとしても楽しめる内容。各種の知的生産系の書物で、度々引用される名著。
ビジネス

山形浩生『新教養主義宣言』要約・感想

1999年12月5日に第一刷が発行。晶文社。293ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。文化、経済、情報、社会、さまざまな分野について、山形浩生が語った本。書評的な内容も豊富。帯には「教養でもくらえ!」とも書かれている。
ビジネス

山形浩生『断言2 あなたを変える本・世界を変える本』要約・感想

2021年1月23日に第一刷が発行。エレキングブックス。414ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新教養主義書評集 サイエンス・テクノロジー編」。山形浩生のサイトや、はてなブログで公開している記事をまとめて、時折コメントが付されている構成の本。