芸術

ビジネス

坂口恭平『生きのびるための事務 全講義』要約・感想

2025年6月12日に第一刷が発行。マガジンハウス新書。363ページ。2024年5月に刊行された漫画『生きのびるための事務』の原作で、坂口恭平に合った生き方、お金の稼ぎ方、事務の仕方が具体的にまとめられた本。「特別講座」では、糸井重里との対談、約120ページも収録。
文学

蘇芳のり子『蜜柑の家の詩人 茨木のり子 詩と人と』あらすじ・感想

2019年11月8日に第一刷が発行。せりか書房。436ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。茨木のり子と交流のあった文学研究者が、茨木のり子の詩と茨木のり子の人となりについてまとめた本。マルグリット・デュラスやエミリー・ディキンソンなども引き合いに出される構成。
ビジネス

キース・デブリン/ゲーリー・ローデン『数学で犯罪を解決する』要約・感想

2008年4月10日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。369ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。アメリカの人気テレビドラマ『NUMB3RS』を題材にしながら、数学を駆使して犯罪を解決に導く方法について、分かりやすく解説した本。翻訳は、山形浩生と守岡桜。
ビジネス

ジェフリー・S・ローゼンタール『それはあくまでも偶然です』要約・感想

2022年8月15日に第一刷が発行。ハヤカワ文庫。552ページ。副題は「運と迷信の統計学」。原題は『Knock on Wood: Luck, Chance, and the Meaning of Everything』。統計学の専門家が、身近な物事から歴史や伝統なども含めて、さまざまなテーマについて具体的に数字で考察していくエッセイ的な本。
ビジネス

イアン・エアーズ『その数学が戦略を決める』要約・感想

2010年6月10日に第一刷が発行。文春文庫。453ページ。膨大なデータと統計分析について、ビジネスや医療など、またワインや映画など具体的な例を挙げながら解説した本。翻訳者は山形浩生。
文学

戸村雅子『新版 茨木のり子への恋文』あらすじ・感想

2018年9月20日に第一刷が発行。国土社。294ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。茨木のり子の母親の出身地であり、夫・三浦安信の出身地でもある山形県の庄内地方に焦点を当てた茨木のり子に関するノンフィクション作品。
ビジネス

ジェフリー・S・ローゼンタール『運は数学にまかせなさい』要約・感想

2010年7月15日に第一刷が発行。ハヤカワ文庫。426ページ。副題は「確率・統計に学ぶ処世術」。原題は『Struck By Lightning: The Curious World of Probabilities』。世の中の事例とともに、「大数の法則」や「効用関数」「有意確率」など、分かりやすく確率・統計について解説した本。
文学

高見沢潤子『生きること生かされること 兄 小林秀雄の心情』要約・感想

1987年2月14日に第一刷が発行。海竜社。206ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。『兄 小林秀雄』のシリーズの作品のひとつ。帯には「生とは何か、死とは何か。真の人間としての生き方を探す叡智の花束!! 実妹が語る大思想家の実像」とも。
文学

高見沢潤子『兄 小林秀雄との対話 人生について』要約・感想

2011年10月7日に第一刷が発行。講談社文芸文庫。242ページ。副題は「人生について」。兄・小林秀雄について、妹・高見沢潤子がまとめた作品。小林秀雄の考え方や人間性についても触れられている。
ビジネス

小林一三『私の行き方』要約・感想

2015年3月1日に電子版が発行。パンローリング株式会社。小林一三の略歴や考え方がまとめられた自伝。副題的に「阪急・東宝グループ創業者が語る」「人生と仕事がうまく行くための成功哲学」と書かれている。1935年に刊行された単行本を電子書籍化したもの。