小林秀雄

文学

中原思郎『兄中原中也と祖先たち』要約・感想、家系・兄弟

1970年7月15日に第一刷が発行。審美社。235ページ。ハードカバー。128mm×182mm。B6判。弟・中原思郎が豊富な逸話や資料を活用して、兄で詩人の中原中也と中原家の祖先について、詳細をまとめた作品。
文学

【選書】小林秀雄のおすすめ本・書籍12選:評論、随筆、対談、代表作

小林秀雄の評論、随筆、対談集など、おすすめ本・書籍12作品を読む順番も考慮しながら紹介。
文学

小林秀雄『読書について』要約・感想

2013年9月25日に第一刷が発行。中央公論新社。187ページ。ハードカバー。112mm✕174mm。小B6版。小林秀雄のさまざまな作品の中から、読書や文章、批評、文化などに関するものを選んで、まとめた本。
ビジネス

森功『鬼才 伝説の編集人 齋藤十一』あらすじ・感想

2021年1月15日に第一刷が発行。幻冬舎。ハードカバー。323ページ。新潮社の編集者として活躍した齋藤十一に関連した評伝。新潮社の成り立ちの詳細をはじめ、山崎豊子や小林秀雄、太宰治、三島由紀夫など、さまざまな昭和の文豪たちも登場する。
文学

高見沢潤子『兄 小林秀雄』要約・感想

1985年3月1日に第一刷が発行。新潮社。ハードカバー。263ページ。127mm✕191mm。四六判。兄・小林秀雄について、妹・高見沢潤子がまとめた作品。小林秀雄の考え方や人間性についても触れられている。
文学

高見沢潤子『兄 小林秀雄との対話 人生について』要約・感想

2011年10月7日に第一刷が発行。講談社文芸文庫。242ページ。副題は「人生について」。兄・小林秀雄について、妹・高見沢潤子がまとめた作品。小林秀雄の考え方や人間性についても触れられている。
文学

高見沢潤子『生きること生かされること 兄 小林秀雄の心情』要約・感想

1987年2月14日に第一刷が発行。海竜社。206ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。『兄 小林秀雄』のシリーズの作品のひとつ。帯には「生とは何か、死とは何か。真の人間としての生き方を探す叡智の花束!! 実妹が語る大思想家の実像」とも。