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渡部昇一『財運はこうしてつかめ』要約・感想

2000年3月15日に第一刷が発行。致知出版社。253ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。苦学して林学者となり蓄財と株式投資で富を築いた本多静六。英語学者の渡部昇一が尊敬する本多静六の考えなどを中心に解説した著作。表紙には副題的に「明治の億万長者 本多静六」「開運と蓄財の秘術」という言葉も列記。
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邱永漢『株の原則』要約・感想

2000年9月15日に第一刷が発行。知恵の森文庫。249ページ。オリジナルは、ごま書房から1983年に出版された『邱永漢の株入門』。1996年に『株の原則』とタイトルを変更して新装本として再び出版。さらに文庫本として発売されたのが本書。
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モーガン・ハウセル『サイコロジー・オブ・マネー』要約・感想

2021年12月7日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。325ページ。ソフトカバー。127mm✕188mm。四六判。副題は、“一生お金に困らない「富」のマインドセット”。原書は、2020年9月8日に刊行された『The Psychology of Money: Timeless lessons on wealth, greed, and happiness』。
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トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ『となりの億万長者』要約・感想

1997年9月30日に第一刷が発行。早川書房。323ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。副題に「成功を生む7つの法則」。英語の原題は『The Millionaire Next Door: The Surprising Secrets of America's Wealthy』で1996年の出版。
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出口治明『戦前の大金持ち』あらすじ・感想

2018年6月4日に第一刷が発行。小学館新書。221ページ。戦前に活躍した大金持ちである、梅屋庄吉、薩摩治郎八、大倉喜八郎、土倉庄三郎、山崎種二、御木本幸吉、足立全康の評伝と解説をまとめた作品。解説は出口治明、評伝は稲泉連、山川徹。
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本多静六『私の財産告白』要約・感想

2005年7月20日に第一刷が発行。実業之日本社。213ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。本書は「私の財産告白」と「私の体験社会学」の二部構成で、金銭に関する本多静六の考えや行動がまとめられている。解説は税理士の岡本吏郎。
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橘玲『臆病者のための株入門』要約・感想

2006年4月20日に第一刷が発行。文春新書。229ページ。経験豊富な著者による非常に分かりやすい初心者向けの株の入門書。簡易的な解説のついた参考文献も記載されているので、さらに深堀り可能な親切な内容。
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かぶ1000・総監修『マンガでわかる ベンジャミン・グレアムの投資術』要約・感想

2022年9月30日に第一刷が発行。スタンダーズ。175ページ。A5版。148mm✕210mm。ウォーレン・バフェットの師匠でもある、ベンジャミン・グレアムの投資術をマンガを織り混ぜながら分かりやすく解説した本。総監修は、かぶ1000。漫画は、ひげ羽扇。
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濱本明・総監修『マンガでわかる バフェットの投資術』要約・感想

2021年6月5日に第一刷が発行。スタンダーズ。175ページ。A5版。148mm✕210mm。ウォーレン・バフェットの投資術をマンガを織り混ぜて分かりやすく解説した本。総監修は、濱本明。漫画は、ちゃぼ。
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桑原晃弥『伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム』要約・感想

2017年6月10日に第一刷が発行。角川新書。239ページ。副題的に「リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム」記載。この7人の大投資家の生涯や投資の方法、考え方をコンパクトにそれぞれまとめて解説した本。
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