ビジネス

キングスレイ・ウォード『ビジネスマンの父より息子への30の手紙』要約・感想

1994年4月25日に第一刷が発行。新潮文庫。334ページ。会計士を経て実業家になった父親から、二代目となる息子へのビジネスや人生に関する30のメッセージをまとめた本。訳者は小説家の城山三郎。原題は『Letters of a Businessman to his son』で1985年に刊行されたもの。
ビジネス

かぶ1000・総監修『マンガでわかる ベンジャミン・グレアムの投資術』要約・感想

2022年9月30日に第一刷が発行。スタンダーズ。175ページ。A5版。148mm✕210mm。ウォーレン・バフェットの師匠でもある、ベンジャミン・グレアムの投資術をマンガを織り混ぜながら分かりやすく解説した本。総監修は、かぶ1000。漫画は、ひげ羽扇。
ビジネス

濱本明・総監修『マンガでわかる バフェットの投資術』要約・感想

2021年6月5日に第一刷が発行。スタンダーズ。175ページ。A5版。148mm✕210mm。ウォーレン・バフェットの投資術をマンガを織り混ぜて分かりやすく解説した本。総監修は、濱本明。漫画は、ちゃぼ。
ビジネス

佐高信『城山三郎の昭和』要約・感想

2007年4月25日に第一刷が発行。角川文庫。269ページ。城山三郎と深く交流していた佐高信が、城山三郎の印象的な事柄や重要なエピソードをまとめた本。解説は、ノンフィクション作家の澤地久枝。
文学

城山三郎『部長の大晩年』あらすじ・感想:俳人・永田耕衣の小説

2001年10月1日に第一刷が発行。朝日文庫。239ページ。三菱製紙で働きながら独自の俳句の道を歩んだ永田耕衣の生涯を描いた物語。永田耕衣が三菱製紙・高砂工場の製造部長まで上がったことが題名の由来。解説は、詩人の高橋睦郎。
ビジネス

桑原晃弥『伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム』要約・感想

2017年6月10日に第一刷が発行。角川新書。239ページ。副題的に「リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム」記載。この7人の大投資家の生涯や投資の方法、考え方をコンパクトにそれぞれまとめて解説した本。
ビジネス

今村翔吾『作家で食っていく方法』要約・感想:歴史・時代小説家の作家ビジネス戦略

2026年1月26日に第一刷が発行。SB新書。213ページ。帯には「億を稼ぐ直木賞作家、人生が変わる仕事論」。今村翔吾の経験を交えつつ、作家になる、維持する、売れる、生き残る、といった4つの構成でまとめられた内容。
ビジネス

城山三郎『わたしの情報日記』要約・感想:城山三郎のエッセイ・日記

1986年10月25日に第一刷が発行。集英社文庫。291ページ。情報日記という硬い題名ではあるが、内容は日々の執筆や対談、旅行、交流関係から思考や過去の体験なども記述された日記、エッセイ、随筆。
ビジネス

城山三郎『ビッグボーイの生涯 五島昇その人』あらすじ・感想:東急・五島昇の小説

1997年5月15日に第一刷が発行。講談社文庫。243ページ。副題は「五島昇その人」。東急グループの創業者・五島慶太の長男である五島昇の生涯をさまざまな人間関係とともに描いた本。
文学

朝井まかて『眩』(くらら)あらすじ・感想:葛飾北斎の娘で絵師の葛飾応為の歴史小説

2018年10月1日に第一刷が発行。新潮文庫。454ページ。題名の読み方は、「眩」で「くらら」。葛飾北斎の娘で絵師の葛飾応為の生涯を、父・葛飾北斎とともに描いた歴史小説。解説は葉室麟。