文学

隆慶一郎『時代小説の愉しみ』あらすじ・感想

1994年2月15日に第一刷が発行。講談社文庫。209ページ。時代小説家・隆慶一郎の歴史エッセイ集。
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羽生真名『歌う舟人 父隆慶一郎のこと』要約・感想

1991年10月28日に第一刷が発行。講談社。226ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。時代小説家の隆慶一郎。その長女である羽生真名が書き綴る父親・隆慶一郎の肖像と生涯。
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隆慶一郎『一夢庵風流記』あらすじ・感想

1991年9月25日に発行。新潮文庫。564ページ。かぶき者・前田慶次郎を主人公とした長編時代小説。漫画『花の慶次 ―雲のかなたに―』の原作。1989年に読売新聞社から刊行された単行本を文庫化したもの。
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隆慶一郎『影武者徳川家康』あらすじ・感想

1993年8月25日に発行。新潮文庫。上中下巻。上巻が639ページ、中巻が564ページ、下巻が535ページ。徳川家康の影武者が活躍する時代小説。解説は、文芸評論家の縄田一男。1989年5月に新潮社から上下巻の単行本として発行されたものを文庫化。
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隆慶一郎『吉原御免状』あらすじ・感想

1989年9月25日に発行。新潮文庫。508ページ。謎に包まれた吉原御免状を巡る剣豪時代小説。徳川家康や宮本武蔵、柳生一族との関係性が大きな物語となる。1986年2月に新潮社から刊行された単行本を文庫化したもの。解説は、文芸評論家の磯貝勝太郎。
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隆慶一郎『かくれさと苦界行』あらすじ・感想

1990年9月25日に発行。新潮文庫。450ページ。『吉原御免状』の続編となる剣豪時代小説。主人公・松永誠一郎と裏柳生との熾烈な戦い。1987年12月に新潮社から刊行された単行本の文庫化したもの。解説は文芸評論家の縄田一男。
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隆慶一郎『捨て童子・松平忠輝』あらすじ・感想

1992年11月15日に上巻の第一刷が発行。講談社文庫。上・中・下巻の全三巻。上・中・下巻の全三巻。上巻が345ページ。中巻が357ページ。下巻が331ページ。徳川家康の六男である松平忠輝が主人公の時代小説。1989年11月に刊行された単行本を文庫化したもの。解説は、文芸評論家の縄田一男。
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隆慶一郎『柳生非情剣』あらすじ・感想

1991年11月15日に第一刷が発行。講談社文庫。202ページ。柳生一族のそれぞれを主人公にした時代小説の短編集。1988年12月に刊行された単行本を文庫化したもの。解説は、文化人類学者の山口昌男。
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隆慶一郎『柳生刺客状』あらすじ・感想

1993年5月15日に第一刷が発行。講談社文庫。196ページ。柳生一族が題材の表題作をはじめとした時代小説の短編集。1990年3月に刊行した単行本を文庫化したもの。解説は、文芸評論家の磯貝勝太郎。
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隆慶一郎『花と火の帝』あらすじ・感想

1993年9月15日に第一刷が発行。講談社文庫。講談社文庫。上下巻。上巻は428ページ。下巻は426ページ。後水尾天皇を主人公とした朝廷と江戸幕府の対立を描いた未完の長編時代小説。1990年1月に日本経済新聞社から刊行された単行本を文庫化したもの。解説は担当編集者の浦田憲治、文庫版解説は文芸評論家の縄田一男。