ビジネス

森博嗣『悲観する力』要約・感想

2019年1月30日に第一刷が発行。幻冬舎新書。230ページ。過去を楽観して、未来を悲観する生き方。理性の悲観と、感情の楽観を合わせた生き方。森博嗣の経験や思考とともに、上手に悲観を活用した生き方を解説した本。
ビジネス

森博嗣『諦めの価値』要約・感想

2021年8月30日に第一刷が発行。朝日新書。301ページ。諦めることで、より前向きに自分の人生を生きていくという森博嗣の思考法を解説した本。
ビジネス

ジェフリー・S・ローゼンタール『運は数学にまかせなさい』要約・感想

2010年7月15日に第一刷が発行。ハヤカワ文庫。426ページ。副題は「確率・統計に学ぶ処世術」。原題は『Struck By Lightning: The Curious World of Probabilities』。世の中の事例とともに、「大数の法則」や「効用関数」「有意確率」など、分かりやすく確率・統計について解説した本。
ビジネス

森博嗣『集中力はいらない』要約・感想

2018年3月15日に第一刷が発行。SB新書。213ページ。集中の危険性を解きつつ、分散・発散の重要性について語った森博嗣の思考を知ることができる本。
文学

戸村雅子『新版 茨木のり子への恋文』あらすじ・感想:茨木のり子と交流のあった人物による庄内を中心とした随筆

2018年9月20日に第一刷が発行。国土社。294ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。茨木のり子の母親の出身地であり、夫・三浦安信の出身地でもある山形県の庄内地方に焦点を当てた茨木のり子に関するノンフィクション作品。
ビジネス

イアン・エアーズ『その数学が戦略を決める』要約・感想

2010年6月10日に第一刷が発行。文春文庫。453ページ。膨大なデータと統計分析について、ビジネスや医療など、またワインや映画など具体的な例を挙げながら解説した本。翻訳者は山形浩生。
ビジネス

森博嗣『孤独の価値』要約・感想

2014年11月30日に第一刷が発行。幻冬舎新書。182ページ。森博嗣が孤独についての一般論や固定観念を打ち壊し、孤独の本質、新たな側面を解説した本。
ビジネス

ジェフリー・S・ローゼンタール『それはあくまでも偶然です』要約・感想

2022年8月15日に第一刷が発行。ハヤカワ文庫。552ページ。副題は「運と迷信の統計学」。原題は『Knock on Wood: Luck, Chance, and the Meaning of Everything』。統計学の専門家が、身近な物事から歴史や伝統なども含めて、さまざまなテーマについて具体的に数字で考察していくエッセイ的な本。
ビジネス

キース・デブリン/ゲーリー・ローデン『数学で犯罪を解決する』要約・感想

2008年4月10日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。369ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。アメリカの人気テレビドラマ『NUMB3RS』を題材にしながら、数学を駆使して犯罪を解決に導く方法について、分かりやすく解説した本。翻訳は、山形浩生と守岡桜。
文学

蘇芳のり子『蜜柑の家の詩人 茨木のり子 詩と人と』あらすじ・感想:茨木のり子と交流のあった人物による思い出と文学論

2019年11月8日に第一刷が発行。せりか書房。436ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。茨木のり子と交流のあった文学研究者が、茨木のり子の詩と茨木のり子の人となりについてまとめた本。マルグリット・デュラスやエミリー・ディキンソンなども引き合いに出される構成。