ビジネス

丹羽宇一郎『死ぬほど読書』要約・感想:伊藤忠の社長・会長の読書遍歴と逸話のエッセイ

2017年7月30日に第一刷が発行。幻冬舎新書。183ページ。伊藤忠商事で社長や会長も務めた丹羽宇一郎の読書を中心としながら、人生観や生き方、仕事論などがまとめられたエッセイ。
ビジネス

染谷昌利『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』要約・感想

2013年6月21日に第一刷が発行。インプレスジャパン。236ページ。電子書籍。副題は「個性を収入に変える生き方」。ブログで稼ぐまでのプロセスを著者の歴史とともに紹介する本。六章から構成され、特にブログの初心者にオススメの内容。
ビジネス

奥山晶二郎『スマホで「読まれる」「つながる」文章術』要約・感想

2023年2月17日に第一刷が発行。ディスカヴァー・トゥエンティワン。238ページ。題名の前に「朝日新聞ウェブ記者の」と付いたウェブの記事の書き方を初心者向けにまとめた本。表紙には、“ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意”や、“拡散、完読されてユーザーを動かす”の表記も。
歴史

鳥飼玖美子/斎藤兆史『迷える英語好きたちへ』要約・感想

2020年10月20日に第一刷が発行。集英社。インターナショナル新書。221ページ。英語教育の第一人者の二人、鳥飼玖美子と斎藤兆史による対談と書き下ろしを収録した本。帯には「英語に迷う人必読!」とも書かれている。
ビジネス

山形浩生『断言2 あなたを変える本・世界を変える本』要約・感想

2021年1月23日に第一刷が発行。エレキングブックス。414ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。副題は「新教養主義書評集 サイエンス・テクノロジー編」。山形浩生のサイトや、はてなブログで公開している記事をまとめて、時折コメントが付されている構成の本。
ビジネス

山形浩生『新教養主義宣言』要約・感想

1999年12月5日に第一刷が発行。晶文社。293ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。文化、経済、情報、社会、さまざまな分野について、山形浩生が語った本。書評的な内容も豊富。帯には「教養でもくらえ!」とも書かれている。
文学

荻原井泉水『畸人常人』要約・感想:「放哉という男」「随翁随談」「鎌倉随談」所収の書籍

1976年10月30日に第一刷が発行。大法輪閣。383ページ。ハードカバー。127mm×182mm。B6判。「放哉という男」(3~216ページ)、「随翁随談」(219~336ページ)、「鎌倉随談」(339~380ページ)の三部構成。解説は、荻原井泉水の弟子であり宗教家、俳人の大山澄太。
文学

高見沢潤子『兄 小林秀雄との対話 人生について』要約・感想

2011年10月7日に第一刷が発行。講談社文芸文庫。242ページ。副題は「人生について」。兄・小林秀雄について、妹・高見沢潤子がまとめた作品。小林秀雄の考え方や人間性についても触れられている。
ビジネス

森岡毅/今西聖貴『確率思考の戦略論 どうすれば売上は増えるのか』要約・感想

2025年1月28日に第一刷が発行。ダイヤモンド社。372ページ。ハードカバー。148mm×210mm。A5判。副題は「どうすれば売上は増えるのか」。2016年に角川書店から刊行された『確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力』の続編。
文学

高見沢潤子『生きること生かされること 兄 小林秀雄の心情』要約・感想

1987年2月14日に第一刷が発行。海竜社。206ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。『兄 小林秀雄』のシリーズの作品のひとつ。帯には「生とは何か、死とは何か。真の人間としての生き方を探す叡智の花束!! 実妹が語る大思想家の実像」とも。