文学

隆慶一郎『見知らぬ海へ』あらすじ・感想

1994年9月15日に第一刷が発行。講談社文庫。300ページ。海の武将・向井正綱を描く未完の時代小説。「隆慶一郎とフランス文学」というタイトルで隆慶一郎の娘・羽生真名の文章もある。1990年10月に刊行された単行本を文庫化したもの。解説及び付記は文芸評論家の縄田一男。
文学

隆慶一郎『駆込寺陰始末』あらすじ・感想

1992年4月20日に第一刷が発行。光文社文庫。211ページ。鎌倉の東慶寺を舞台にした連作時代小説。1990年2月に刊行された単行本を文庫化したもの。解説は、文芸評論家の縄田一男。
文学

隆慶一郎『風の呪殺陣』あらすじ・感想

1992年1月15日に第一刷が発行。徳間文庫。254ページ。延暦寺に仕える山門公人衆を主人公とした時代小説。1990年2月に徳間書店から刊行されたものを文庫化。解説は、文芸評論家の縄田一男。
文学

隆慶一郎『かぶいて候』あらすじ・感想

1993年12月20日に第一刷が発行。集英社文庫。221ページ。時代小説2編、エッセイ1編、文芸評論家・縄田一男との対談1編、縄田一男の解説2編が収録。1990年5月に実業之日本社から刊行された単行本を文庫化したもの。
文学

隆慶一郎『鬼麿斬人剣』あらすじ・感想

1990年4月25日に第一刷が発行。新潮文庫。358ページ。名刀工の弟子を主人公とした時代小説。師匠が不本意ながら仕上げてしまった粗雑な刀を探し求めて、折っていくという内容。1987年5月に新潮社から刊行されたものを文庫化。解説は、文芸評論家の縄田一男。
文学

松岡せいじ『隆慶一郎 男の「器量」』要約・感想

1997年1月31日に第一刷が発行。コアラブックス。190ページ。ハードカバー。127mm✕188mm。四六判。副題的に「その熱き生涯に学ぶ」と表紙に記載。師・隆慶一郎の素顔について弟子・松岡せいじが詳しく記した作品。
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マルコム・グラッドウェル『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』要約・感想

2006年3月1日に第一刷が発行。光文社。263ページ。ハードカバー。127mm×188mm。四六判。直感や無意識、瞬時の判断などに関するプロセスや誤解などについて考察した著作。訳者は、沢田博と阿部尚美。
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マルコム・グラッドウェル『急に売れ始めるにはワケがある』要約・感想

2007年6月30日に第一刷が発行。ソフトバンク文庫。357ページ。副題は「ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則」。流行現象を感染や伝染として捉えて、どのような仕組みで広がっていくのかを解説。一気に広がるその瞬間をティッピング・ポイント(THE TIPPING POINT)として定義。
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出口治明『本物の教養』要約・感想

2015年9月30日に第一刷が発行。幻冬舎新書。261ページ。実業家で読書家の出口治明が教養についての考察をまとめた著作。出口治明の考え方の基本や経験談などが豊富に記載されている内容。
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田中淳夫『樹喜王 土倉庄三郎』あらすじ・感想

2016年6月6日に第一刷が発行。芳水塾。254ページ。ソフトカバー。127mm×188mm。四六判。日本の林業に大きな功績を残した土倉庄三郎の生涯を描いた評伝。2012年10月に洋泉社から刊行された『森と近代日本を動かした男 山林王・土倉庄三郎の生涯』の改定複製版。