歴史 猪瀬直樹『昭和16年夏の敗戦』あらすじ・感想
2010年6月25日に第一刷が発行。中公文庫。283ページ。日米開戦の直前の夏に、若手エリートたちがシミュレーションした戦争の経過と結論は、実際とほぼ同じだったという実話を主軸にしたノンフィクション作品。巻末には、評論家の勝間和代との対談も。
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